アトピーと恐れのエネルギー | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

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今日は、これまであまり登場させていなかった夫の話です。

夫は、ここ五年以上、アトピー性皮膚炎のような皮膚炎が、
背中を中心として凄くでていました。

もともと小さい頃もアトピー体質ではあったみたいですが、
そんなにひどくもなく、大人になった時にはほとんどなかったと思います。

日本にいた時も、洗剤に負けて手はボロボロになることはあったものの、
こっちにきてからのように、
背中全面にひどい湿疹がでるほどではありませんでした。

こちらではEczemaと呼ばれ、乾燥が原因でなる皮膚炎です。
それ用のボディーソープなども沢山出回っているぐらいなので、
こっちが日本と比べかなり乾燥しているからだろう…と思っていました。
いくらクリームで保湿しても駄目で、専門医に行っても完治はせず、
薬がきれるとすぐに復活していました。


それが、少し前にふとみると、背中から湿疹がほとんど完全に消え、
綺麗になっているのです。
「あれ?どうしたん?背中、ほとんどEczemaなくなってるよ」と言うと、
「うん、最近調子がいいんよ。」との返答。

本人は、自分がちゃんと手入れしたからだ(エッヘン!)といばっていましたが、
少なくともここ半年ぐらい、
どう考えてもクリームやワセリンの消費量は減っているし、
特別なこともなにもしていません。
不思議だなぁと思っていました。

ところが、数日前、再び首の辺りにだけ、
酷い湿疹が出ているのを見つけました。
なんでまた急に?

特に気候が変化したわけでもありません。
謎だなぁ、と思いながら寝ました。



私は目覚めに疑問に思っていたことの答えが閃くことが度々あるのですが、
今回もそのパターンで、今朝寝起きにハッと気がついたことがありました。

夫は、一年ほど前まで、私と同じ現地企業に
技術系のコンサルタントとして勤めていました。
30代に入ってからこちらにきたし、理数系でもともと語学向きではなく、
おしゃべりでもないので、英語が未だに苦手です。
そんな彼が、ほぼネイティブしかいない、
しかもコンサルティング業界というすごくプレッシャーと競争の多い世界に、
6年もいたのは、かなりのストレスがかかっていたのではないでしょうか?

9ヶ月前からは、日系企業で全然違う仕事をしています。
本人は以前の仕事にとても未練があるようです。
確かに今の仕事は待遇もかなりよくないし、
どちらかというと、頭より体を使う、これまでとは全然違う世界です。
でも、そのままで無理をせずとも簡単に認められる、
自由にコミュニケーションができる。
そんなところに、安堵の気持ちがあるのは、外からも見て取れます。

起きてすぐ、メタフィジクスの冊子で、「Eczema」や「肌のトラブル」
の項目を調べました。

どうやらメタフィジクス的には、
eczemaは「何かへの抵抗感」とか、「脅かされている」とか「傷つけられている」
と感じていることに起因しているようです。
しかもそれらの感情は、自分と周囲の人間との間にしっかりとした壁をつくっている時にのみ感じるものなのだそうです。

私は20代の時にこちらで大学に通っていたので、
夫よりも言葉に困ることはありませんし、
こちらの付き合い方にも慣れていますが、
それでも2009年の世界不況以降、
日々かなりのプレッシャーと、
ネィティブじゃないがゆえの越えられない一線のようなものを
職場でヒシヒシと感じています。

文化の違いからくる根底部分の価値観の違い。
すごく頭のキレる同僚たちに比べ、子供のような言葉を話している自分の惨めさ。
うまく回っている時には楽しさすら感じるこれらのことが、
一旦うまくまわらなくなったり、不況などで皆がプレッシャーを感じ出すと、
すごく重いハンデのようにずしっとのしかかります。

もしかして、夫の皮膚炎は、
こちらにきてからの絶え間ないプレッシャーが抑え込まれたものが、
表面化したものだったのではないかな…と思いました。
男だから口にはしませんが、
きっと自分らしさもだせず、言いたいことも言えず、
自分を卑下してしまう感情知らず知らずのうちに
沢山ためていたのかもしれません。

それが、意図せずとも、職場環境が変わったことで、
気づかないうちに解放されていたのではないでしょうか?


ではなぜ首に急に復活?

実は、数日前に、夫と今後長期的にどうするのかといったような話をしました。

彼は日本には帰りたくない、ということははっきりしているものの、
何が一番いいのかまだよく決めきれないようで、
最終的にはまた同じ分野で就職活動をするようなことを言いながら、
中途半端に話を終えました。
私も決して楽な日々を送っているわけではないので、
やや感情的になってしまいました。

そして昨日、一緒に誘導瞑想をしたのですが、
その時に、夫の喉と胃のチャクラに特にひっかかりを
二人で一致して感じていました。
喉の方は片方だけにしか広がらないいびつな形に、
胃の方は、なんだかエネルギーが固まって干からびているような感じでした。
でもその時は、それ以上のことはわかりませんでした。

もしかしたら、首に皮膚炎が急に復活したのも、
喉のチャクラのつまりと、関係あるのかもしれないなと思いました。
何かが表面化するタイミングにきているのかもしれません。

中途半端な話ですが、
心や体に閉じ込めたエネルギーが、物理的な疾患となるというのは、
本当なんだろうなぁと、改めて感じたできごとでした。


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