優しい再会 | blissful diary - 至福のここち

blissful diary - 至福のここち

ロサンゼルスより、bliss(至福)に満ちた思いをお届けします。

この週末は、学生時代の友人と数年ぶりに再会しました。

頑張らなくても、上手にできなかったことがあっても、

ありのままを受け入れてくれる貴重な存在。

 

年末から、空回りする時も、頑張らなきゃという気持ちと、

でも、できることをするだけという気持ちが入り混じりながら、

試行錯誤しながら、進み続けていたのですが、

今の日常生活には存在しないその友人のお蔭で、

いろんな気づきと感謝の気持ちと、

ホッとした安堵感にすっぽりと包まれた週末でした。

 

素敵な優しい再会に大感謝です。

ありがとうございます。

 

ひとつひとつの悲しみには意味がある。

時には思いもよらない意味が。

どんな悲しみであろうと、

それはこのうえなく大切なもの。

太陽がいつも朝を連れて来てくれるように、

それは確かなことなのですよ。

 

- エラ・ウィーラー・ウィルコックス -