デジタル界のカリスマであるケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)は、7歳の息子サムを残して姿を消した。20年後、サム(ギャレット・ヘドランド)は父からの謎のメッセージに導かれて、コンピューターの中の世界に入り込んでしまう。
そこは、父が創造した理想の世界だが、今やクルーという独裁者がすべてを支配していた。命を狙われたサムは、クオラ(オリヴィア・ワイルド)という女性に救出される。はたして父の行方は? そして、人類の存亡を脅かすこの世界の秘密とは…?
飛び出すだけのなんちゃって3Dにガッカリしてきた人にこそオススメしたいのが、本作『トロン:レガシー』だ。『アバター』(09)に使用された「フュージョン・カメラ・システム」にて全編立体撮影を行い、カメラ本体は映画のスーパー35mmフィルムを同等の面積を持つCCDを採用した新世代製品を採用。
これによって、圧倒的なダイナミズムと映像美を実現した。メガホンを取ったのは、アップルやナイキなどの革新的なコマーシャルを手掛けてきた映像クリエイター、ジョセフ・コシンスキー監督。最先端のテクノロジーと若き才能が可能にした、大迫力の3D映像が観客を待っている。
みんなもう見た??
世界中が感動したベストセラー小説「朗読人」を映画化したこの作品!第二次世界大戦とナチス・ドイツ時代に翻弄されながら生きた、親子ほど年の離れた男女の物語。
15才の少年ミヒャエルと21才の年上の女性ハンナ、やがて恋に落ちたふたりだったがある日突然ハンナが姿を消してしまう。10年近くが過ぎた頃、ミヒャエルはまたハンナと出会うことになる。それはナチスの戦犯を裁く法廷の被告人として見るハンナの姿だった。彼女が犯した罪とは?そして彼女だけが知るある秘密とは?
なんといっても注目なのは「タイタニック」で一躍有名となった主演のケイト・ウィンスレット!本作でアカデミー主演女優賞を受賞するなど、これまでにも数々の作品で映画賞の受賞経験を持つ実力派!しかも34歳ですでに6回のアカデミー賞ノミネート経験があり、これは現在の最年少記録だそう。本作では36歳から30年間にわたるハンナの姿を見事に演じきっています!
そして監督は「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」のスティーブン・ダルドリー監督。なんとデビューから3作連続ですべての作品がアカデミー監督賞にノミネートされている!元々は舞台監督として活躍していたスティーブン監督。舞台でも高い評価を受け数々の賞を受賞した経験を持つだけに、これからも監督作が期待されます。
最高のキャストと、監督をはじめ最高のスタッフ、そして最高の原作で送る「愛を読むひと」。映画ファンなら絶対に見ておいて欲しい作品です!
15才の少年ミヒャエルと21才の年上の女性ハンナ、やがて恋に落ちたふたりだったがある日突然ハンナが姿を消してしまう。10年近くが過ぎた頃、ミヒャエルはまたハンナと出会うことになる。それはナチスの戦犯を裁く法廷の被告人として見るハンナの姿だった。彼女が犯した罪とは?そして彼女だけが知るある秘密とは?
なんといっても注目なのは「タイタニック」で一躍有名となった主演のケイト・ウィンスレット!本作でアカデミー主演女優賞を受賞するなど、これまでにも数々の作品で映画賞の受賞経験を持つ実力派!しかも34歳ですでに6回のアカデミー賞ノミネート経験があり、これは現在の最年少記録だそう。本作では36歳から30年間にわたるハンナの姿を見事に演じきっています!
そして監督は「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」のスティーブン・ダルドリー監督。なんとデビューから3作連続ですべての作品がアカデミー監督賞にノミネートされている!元々は舞台監督として活躍していたスティーブン監督。舞台でも高い評価を受け数々の賞を受賞した経験を持つだけに、これからも監督作が期待されます。
最高のキャストと、監督をはじめ最高のスタッフ、そして最高の原作で送る「愛を読むひと」。映画ファンなら絶対に見ておいて欲しい作品です!
こういう雰囲気のサスペンス映画は大好きですねぇ。「謎解きが云々」と言われる映画は大体において大した事の無いパターンが多いのですが、それでもこの手の映画はやめられません!

しかも「超日本語吹き替え」って何だ!?と思っている時に「字幕だと演出を見落としてしまうらしい」などと聞いたものだから、ええいそれなら原語を聞きながら観てやれ!と勢い勇んで観てきました。
結論から言いますと、セリフが分かりやすいので前半で残念ながらオチに気付いてしまいます。それくらいにオチを意識したセリフがあるので拍子抜け。仮にラストまで分からなかったとしても、いわゆる”どんでん返し”系の映画では無いと思います。
オチが分かってからはそれの確認作業のようになってしまうのですが、必要以上に長い(笑)
しかし、この映画の見所は謎解きではなく「人が人をどこまで許せるのか」をテーマにしている事が分かります。
十分に考えさせるテーマを扱っているのですが、全体として弱い印象を受けました。
ディカプリオは大好きなのですが、何だかあまり活きてないような印象を受けましたし、要所要所の演出やこの島を覆う雰囲気は素晴らしいのですが、残念ながら(本当に残念でならないのですが)サスペンスとしても扱ったテーマに関しても中途半端に感じます・・・。
それでも、最後に彼が発するセリフはすごく印象的で、観た後に余韻を残す象徴的な言葉でした。
なので、個人的にはガッカリして面白いとは思わなかったのですが、この深遠なテーマに主眼を置いて、いつかもう一度観てみようかなと思う映画ではあります。

しかも「超日本語吹き替え」って何だ!?と思っている時に「字幕だと演出を見落としてしまうらしい」などと聞いたものだから、ええいそれなら原語を聞きながら観てやれ!と勢い勇んで観てきました。
結論から言いますと、セリフが分かりやすいので前半で残念ながらオチに気付いてしまいます。それくらいにオチを意識したセリフがあるので拍子抜け。仮にラストまで分からなかったとしても、いわゆる”どんでん返し”系の映画では無いと思います。
オチが分かってからはそれの確認作業のようになってしまうのですが、必要以上に長い(笑)
しかし、この映画の見所は謎解きではなく「人が人をどこまで許せるのか」をテーマにしている事が分かります。
十分に考えさせるテーマを扱っているのですが、全体として弱い印象を受けました。
ディカプリオは大好きなのですが、何だかあまり活きてないような印象を受けましたし、要所要所の演出やこの島を覆う雰囲気は素晴らしいのですが、残念ながら(本当に残念でならないのですが)サスペンスとしても扱ったテーマに関しても中途半端に感じます・・・。
それでも、最後に彼が発するセリフはすごく印象的で、観た後に余韻を残す象徴的な言葉でした。
なので、個人的にはガッカリして面白いとは思わなかったのですが、この深遠なテーマに主眼を置いて、いつかもう一度観てみようかなと思う映画ではあります。

