SHINeeっぽくない曲、SHINeeっぽい曲 | BLING MASTER

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SHINeeのジョンヒョンさんは師匠です

どうもー!F.M.です!

えー、しばらく放置してたF.M.ですが、おしゃいの曲だけはちゃんと毎日
聴いてましたよ!←言い訳
ほぼ全アルバムをミックスして聴いてるわけなんですが、家ではほとんど
聴く時間がなくて、通勤中が主な割合になってまして。そのうち、段々激安
イヤホンの性能の悪さに我慢できなくなってましてね。

で、金がないので、リサイクルショップで300円(そもそもここが大きな間違い)の
ヘッドホンを購入したんですが、これが、重低音が割れること割れること。
更にイライラが増してたんですよ。

それが、この度、我らがダカラちゃんと、ダカラちゃんの相方まぁしぃから、
ヘッドホンをプレゼントされまして!!!
ちゃんとビート音が腹に響く感じで聴けるのが、こんなに音楽の世界観を
広げてくれるんだと、改めて感じましたよー!!!裏を返せばそんなちゃっちい
音で聴いててよく音楽語ってたなおいって感じですが(爆)

ウキウキしながら聴いている中でですね、F.M.的に、「おしゃいー!」って感じるものと、
「あれ?おしゃい?」って感じるものがありまして。
特に音質が上がると、如実に感じるようになってしまいまして!
うずうずしてるので、ちょっと書かせて頂きやす!
あ、ちなみに、日本曲は除き、本国曲のみで考えてますので、あしからず!


■SHINeeっぽくない曲ベスト3

★第1位【The Reason


「Sherlock」収録曲ですねー。ソウルコンでしゃうぉるが合唱した曲でもあります。
「Sherlock」は、おしゃいのアルバムの中でも
かなり異色なんじゃないかなーと思ってましてね。
 


「え?こんなのも??」っていうような、驚きの楽曲が多いんですよ。
その最たるものが、タイトル曲のしゃろっくですよね。まさか、2曲つなげちゃうとは。
しかもそれぞれくるーにのーとに、立て続けに収録しちゃうとは←!
そして締めが「Honesty」ですから。
なんでこれ、フルアルバムにしなかったんだろうっていうくらい、ものすごい
出来なんですよねー。

で、この「The Reason」ですよ。こういう、分かりやすいって言ったら失礼ですが、
ストレートな曲って、あんまり本国おしゃいの曲ではないですよね。
歌詞も、ストレートです。しゃろっくが濃いぃ、難解な感じなので、ちょうど好い
バランスですがね。

何故おしゃいでこういう系の曲をやったんだろうと考えた時、やっぱり日本デビュー後初の
本国カムバってところが大きいのかなーと思ってます。
淡々と想いを語る「Honesty」と、想いの丈を吐き出す「The Reason」があって、
しゃうぉるに対する、SHINeeの大きな大きな愛を感じられる構成だなー、と感じてます。
だからこそ、直球で攻めてきたのかなーと。
「I promise you」の歌詞のところとか、特にね。
って考えたら、このアルバムは「対」がテーマになってるのかしらなんて。
合唱されたことを考えると、どうしてもそう考えてしまって。
深読み下手なのに色々悩んだ時期がありました(完全なる無駄な時間)。

まあ、もしどこかで師匠とかが、この曲の全然違う理由を語ってたら
めちゃくちゃ恥ずかしいんですけどね(・∀・)
だから、F.M.の感想がお門違いでも、そこは皆様温かい目で見守りましょうね(爆)

おしゃいっぽくはないんですが、ものすごく好きな曲です!!


★第2位【Honesty】
もう、大分上で書いちゃったので、今更感がすごいですし、以前も確か
お豆腐さんの特集で少し触れてはいますが、しつこく語ります←

この歌は、しゃうぉるの皆様の為の曲です。
で、「The Reason」が独白だとしたら、「Honesty」は傍でちょっと恥ずかしがりながら
(ここポイント)語りだすってイメージですね。
だからこそ、アコギ1本で、よりクリアに、より近くにおしゃい皆の声がしゃうぉるの
皆さんに届くようにといったような想いを感じます。
おしゃいの代名詞であるフェイクもかなり抑えて、伴奏部分だけにしています。

「正直、実直、誠実」といったような意味のある曲のタイトルですが、そうですね、
ありがとうだけではなく、心配をかけたり、やきもきさせたり、でもどんな時でも
一所懸命応援してくれるしゃうぉるに対しての、決意表明としての曲という風に、
F.M.は感じています。

師匠が作詞というのもあるんでしょうけど、こんなに穏やかな曲なのに、そこはかとない
懺悔から曲は始まります。でも、しゃうぉるに救われて、これからはしゃうぉるが
笑顔でいてくれるように、頑張るよっていう、強い想いを語り、最後はありがとう、と、
終わるんですよね。最初から最後まで、淡々と、語りかけるような5人の歌声が、
なんというか、温かくて、泣けるんですなぁ。

この絆の深さは、正直すごくうらやましいですよね( ´艸`)

SHINeeっぽくないからこそ、逆に想いが伝わる、素敵な曲です!


★第3位【Orgel】





これはですね、ぽくないというよりも、新規開拓のイメージが強い曲です。
これも師匠が作詞して、青い夜で、「愛した女性を蝋人形にして、それで
オルゴールを作り、くるくる回す」と言っていたように、驚きのヤンデレ能力を
発揮した曲(爆)なんですが、メロディー自体も、おしゃいの歌い方も、
背筋が凍るような感覚を覚えるほど、研ぎ澄まされてます。

元々、おしゃいの曲って、ジャンルは様々でも、メロディー自体は綺麗な
ものが多いんです。当然、この曲も主旋律は綺麗なんですが、伴奏や
コーラスと合わせると、不協和音になったり、和音になったり、ものすごく
不安定なんですよね。そこから、このヤンデレ野郎←の心理状態が浮き彫りに
なるという、なんともサイコパス系の映画を見ている気分になります。

でも、こういう新たな部分の開拓を行っていくからこそ、「SHINee」っていう
ハードのスペックが上がっていくんだろうなーとも思います。
今後、こういう曲がおしゃいっぽいって、なっていくのかも知れないですね。

F.M.は、この曲、好きっていうより、中毒になってますね。一旦かかり始めると、
呪われそうで飛ばせないって思ってたら、いつの間にかハマってました(爆)





そんなこんなで、「あれー?おしゃいっぽくないかも」と思った曲は
これくらいですかねー。

きっと、皆さんのイメージではまた違った感じになるんでしょうね。
よかったら教えて下さいーヾ(@°▽°@)ノ






■SHINeeっぽい曲

えーとですね、↑で、散々ぽくない曲について語っててなんなんですが…

今までの楽曲全曲おしゃいっぽいです(爆)!


………

え?何か問題でも( ゜∋゜) ?←

まあ、色々と語弊があることは認めましょうとも(開き直ってます)。
何が言いたいかというとですね、おしゃいって、グルーブの固定概念を
いつも打ち破った楽曲をリリースしてきているので、曲のイメージの幅が
ものすごく広いということなんですよ。

ぽくない曲であげた3曲も、今までと系統が違うなって感じなので、
時が経つにつれ、段々とおしゃいの曲になってきてると思います。

それがおしゃいの魅力でもあるんだなー、と、腹に響く重低音を感じながら、
本日も曲を堪能するF.M.でございます。








結局何が言いたいかって?
そんなの決まってますとも!!!
とにもかくにも

カムバが楽しみなんだよぉぉぉぉぉぉ(爆)!!!!!!
※情報を全く追えていないくせに偉そう


すいませんでした!
すいませんでした!!


ではまた!
F.M.

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