ズートピア2
ズートピア2
さまざまな動物たちが共存する楽園「ズートピア」を舞台に、
ウサギの新米警官・ジュディとキツネの詐欺師・ニックの冒険を描いた『ズートピア』の続編。
警察学校を卒業して警察官になったニックとジュディが再び組み、
ヘビの指名手配犯・ゲイリーを追跡する中でズートピアに隠された謎が明らかになる。
アカデミー賞長編アニメ映画賞などを受賞した前作で共同監督・脚本を担当したジャレド・ブッシュと、
前作から引き続きバイロン・ハワードが監督を務める。
【STORY】
さまざまな動物たちが共に暮らす楽園「ズートピア」。
警察学校を卒業して警察官になったキツネのニックはウサギの警察官・ジュディと再び組み、
突如街に現れたヘビの指名手配犯・ゲイリーを追って潜入捜査を行うことになる。
捜査を進めるにつれ、
二人はズートピアの歴史にまつわる巨大な謎に迫ることになる。
(日本語吹き替え版)
上戸彩(ジュディ・ホップス)
森川智之(ニック・ワイルド)
三宅健太(ボゴ署長)
高橋茂雄(クロウハウザー)
Ami(ガゼル)
山路和弘(Mr.ビッグ)
監督
ジャレド・ブッシュ
バイロン・ハワード

WIND BREAKER/ウィンドブレイカー
WIND BREAKER/ウィンドブレイカー
にいさとるの漫画「WIND BREAKER」を映画化した青春ドラマ。
不良の巣窟と恐れられている風鈴高校のある街を訪れた高校生・桜遥が、
街を守る存在「防風鈴(ウィンドブレイカー)」として活動する生徒たちの仲間になる。
メガホンを取るのは『ブルーピリオド』などの萩原健太郎。
『火喰鳥を、喰う』などの水上恒司、
『ゆきてかへらぬ』などの木戸大聖、
『パリピ孔明』シリーズなどの八木莉可子のほか、
綱啓永、
JUNON、
中沢元紀らが出演する。
【STORY】
ケンカだけが生きがいの高校生・桜遥(水上恒司)は、
不良ばかりが集う風鈴高校を制覇しようと、
高校のある東風商店街を訪れる。
だが、
生徒たちは「防風鈴(ウィンドブレイカー)」と呼ばれ、
街を守る存在になっていた。
高校の総代である梅宮一(上杉柊平)や情報収集が得意な楡井秋彦(木戸大聖)など、
防風鈴のメンバーと共に防風鈴として活動を始める。
桜たちが街の平和に目を光らせる中、
防風鈴を倒そうとするグループ「獅子頭連」が現れる。
出演
水上恒司(桜遥)
木戸大聖(楡井秋彦)
八木莉可子(橘ことは)
綱啓永(蘇枋隼飛)
JUNON(杉下京太郎)
中沢元紀(柊登馬)
曽田陵介
萩原護
高橋里恩
山下幸輝(兎耳山丁子)
濱尾ノリタカ(十亀条)
上杉柊平(梅宮一)
原作
にいさとる
監督
萩原健太郎
脚本
政池洋佑

ナイトフラワー
ナイトフラワー
『ミッドナイトスワン』などの内田英治がメガホンを取ったヒューマンサスペンス。
二人の子供を抱えながら困窮した生活を送る母親が、
ドラッグの売人になることを決意する。
主人公を『スマホを落としただけなのに』シリーズなどの北川景子、
ボディーガードとして彼女を支える格闘家を『シティーハンター』などの森田望智が演じ、
内田監督作『マッチング』などの佐久間大介、
ロックバンド「SUPER BEAVER」の渋谷龍太のほか、
渋川清彦、
池内博之、
田中麗奈、
光石研らが共演する。
【STORY】
借金取りから逃れ、
二人の子供たちと共に東京へやって来た永島夏希(北川景子)。
休みなく働きながらも困窮した生活を送る中でドラッグの密売現場に出くわし、
稼ぎを増やすためにドラッグの売人になろうとする。
そんな彼女の前に孤独な格闘家・芳井多摩恵(森田望智)が現れ、
夜の街のルールを知らない夏希を見かねてボディーガードになることを申し出る。
二人で手を組み、
ドラッグの密売で稼いでいくが、
ある出来事をきっかけに彼女たちの運命が狂いだす。
出演
北川景子(永島夏希)
森田望智(芳井多摩恵)
佐久間大介(池田海)
渋谷龍太(サトウ)
渡瀬結美(永島小春)
加藤侑大(永島小太郎)
渋川清彦(岩倉)
池内博之(柳一郎)
田中麗奈(星崎みゆき)
光石研(多田真司)
原案・脚本・監督
内田英治

佐藤さんと佐藤さん
佐藤さんと佐藤さん
『ミセス・ノイズィ』などの天野千尋が夫婦をテーマに撮り上げた人間ドラマ。
同じ姓の佐藤同士で結婚したカップルが、
夫婦として共に暮らす中で徐々にすれ違っていく。
『話す犬を、放す』などの熊谷まどかが天野監督と共同で脚本を担当。
弁護士として多忙な妻を『犬も食わねどチャーリーは笑う』などの岸井ゆきの、
育児に追われる夫を『エゴイスト』などの宮沢氷魚が演じる。
第49回香港国際映画祭 Fantastic Beats 部門に出品された。
【STORY】
佐藤サチ(岸井ゆきの)と佐藤タモツ(宮沢氷魚)は真逆の性格ながらも気が合い、
共に暮らし始める。
5年後、
弁護士志望のタモツは司法試験に挑むものの不合格が続き、
彼を応援しようと一緒に勉強を始めたサチが合格してしまう。
そんな中、
彼女が妊娠したことから二人は結婚し、
産後すぐにサチは弁護士として働き始める。
一方のタモツは塾講師のアルバイトをしながら育児をし、
その合間に試験勉強をしていたが、
多忙なサチが息子の支度を忘れたり、
家でだらしなく過ごしたりすることに不満を募らせていく。
出演
岸井ゆきの
宮沢氷魚
藤原さくら
三浦りょう太
田村健太郎
前原滉
山本浩司
八木亜希子
中島歩
佐々木希
田島令子
ベンガル
監督・脚本
天野千尋
脚本
熊谷まどか

兄を持ち運べるサイズに
兄を持ち運べるサイズに
翻訳家・エッセイストの村井理子によるノンフィクションエッセイ「兄の終い」を、
『湯を沸かすほどの熱い愛』などの中野量太監督が映画化。
疎遠になっていた兄の死により再会した家族が、
彼の後始末に奮闘する日々を描く。
幼いころから兄に振り回されてきた主人公を『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』などの柴咲コウ、
彼女の兄を『オリバーな犬』シリーズなどのオダギリジョー、
彼の元妻を『ラストマイル』などの満島ひかりが演じるほか、
青山姫乃、
味元耀大らが出演する。
【STORY】
突然の電話により、
疎遠になっていた兄(オダギリジョー)の死を知った村井理子(柴咲コウ)。
急きょ東北へ向かった彼女は兄の元妻・加奈子(満島ひかり)、
その娘・満里奈(青山姫乃)と7年ぶりに再会し、
彼女たちと共に故人が残した物の後始末に奔走する。
ゴミ屋敷と化したアパートを片付けながら、
理子はマイペースで自分勝手だった兄への文句を言い続けるが、
迷惑をかけられていたはずの加奈子は「もしかしたら、
理子ちゃんには、
あの人の知らないところがあるのかな」と話す。
出演
柴咲コウ(村井理子)
オダギリジョー(兄)
満島ひかり(加奈子)
青山姫乃(満里奈)
味元耀大(良一)
斉藤陽一郎
岩瀬亮
浦井のりひろ
足立智充
村川絵梨
不破万作
吹越満
脚本・監督
中野量太
原作
村井理子
