じゃあ2番行っちゃいましょう!
"ウィットに富んだ 冗談とかで印象に残りたいが
今あの宇宙飛行士がちょうど目立つシーンだ
わきまえようぜラララ"
ウィットはwit(機知)に富んだ冗談はまぁ
ちょっと捻りがあったり、起点の効いた
面白いユーモアで印象に残りたいってことですね
ここは分かりやすくていいんですけど
今あの宇宙飛行士がちょうど目立つシーンだ
がちょっと難しいんですよね。
この曲の主体が人間の「僕」なのか惑星の「僕」なのかでちょっと印象が変わります。
薪の皆さんぜひ御力添えを〜!!
私の解釈だと前者の場合はデートで映画を見ていていいシーンだから冗談は黙っておこう
という直接的な物としても捉えられるし、
後者だと「僕」と「貴方」という惑星の中に「宇宙飛行士」という新たな存在が現れた。
この「宇宙飛行士」が2人にとって何なのか
恋敵なのかはたまた別の誰かなのか。
どちらにせよ「わきまえる」とあるので
1番で積極的に行ってた姿勢は1度抑える事になります。
"こっちから見りゃ全方位落とし穴だらけだろ
数多あるうちの1個に過ぎない
それも分かっていますが さりとてスターダストじゃ困る まだ光っていられるかな?"
うーん、田淵節が全開の歌詞で最高!
「僕」からするとこの時点では脈ナシな訳でして
どれか一つの行動で振り向いて貰えなくなるかもしれない そんな綱渡りな気持ちなのかもしれません。けれど最後の「だろ」で覚悟を決めてさっきみたいにわきまえるのではなくて積極性を取り戻したのかな?と解釈しています!
"数多あるうちの1個に過ぎない"(この地球上に異性はたくさん存在していて、君はその1人でしかない)とも取れますし
「君」視点での「僕」かもしれません
"さりとてスターダストじゃ困る"
スターダストには儚く消えてしまう一時の夢、のような印象があり私は彗星を連想しました。
君にとってすぐに消えてしまう一時の存在じゃ嫌なんだ という気持ちがヒシヒシと伝わります。
"まだ光っていられるかな"
まだ君にとってかけがえの存在にはなれていないらしい。そんな(異性がたくさんいる)中でまだ君は僕を見つけてくれるんだろうか、と少し不安になっているように感じました。
これは余談ですがスターダストというとユニゾンファンのみなさんは何を思い浮かべますか?
恐らく「5分後のスターダスト」だと思います。
関係があるのか分かりませんがその中に
"リトルスターダスト 手のひらの上 ゆらゆらゆら"
という歌詞があり「僕」が掌の上で踊らされているような印象も得ますね。
さて戻ります!
"僕の周回軌道に意味なんか無くても
一緒に存在できるのなら
解析でもなんでもしてくれ!"
これがpart1の最初に後で言うねといいつつ、ほんとに後になってしまったやつです。
「僕」と「君」は惑星に喩えられていて
周回軌道というのはある惑星を中心としてその周りを重力に引かれて回る経路です。
これを恋愛に置換すると以下のようになります。
「僕」にとって「君」はユニバース(中心)
実際の「君」は惑星じゃないから重力はないけれど「僕」は「君」の魅力に「惹かれている」
だから振り向いてくれる為にアクションをしていたのです。となるとここでの「周回軌道」は
今までにしてきたアクション全てを指します。
それらがあまり効果的でなかったとしても
「僕」が「君」の衛星である限り一緒に存在することは可能です。ただ一緒にいたい。その為なら「僕」の事を解析してくれたっていい
「僕」のことなら何でも教えるよ
と言った一途で眩しい気持ちが見て取れます。
後の歌詞は既に述べたことを踏まえれば理解できるのでこれ以上は蛇足になるでしょう。
総括
いやぁやはり我らが大好きな田淵は凄いですね
何をどうしたら惑星の距離感と恋愛の相対距離を対比させたり「ひかれる」を共通させたりできるのか本当にわかりません。
本当にブログのbすらわかんないので分かりにくかったり見にくかったりすると思います。けど
ご指摘いただければ改善を鋭意努力して参りますのでどうかお情けを〜!
あと薪のみなさんやそうでない方もコメントやメッセージどんどんお待ちしています!
こんなことをして欲しい、この歌を解説してほしいなどドシドシ送ってください!
では初回はここまで ばいなら〜👋