ファンの人以外あんま知らなさそうなこの曲
でもこの曲ってとてもロマンチックで共感性の
深い曲なので是非お付き合いくださいな
※()は言い換えたものになります。
"星が回る理由を 考えて今日も星が回る
女々しい歴史だとして 何が悪いのか?"
私の理解ではこの曲は
太陽系の惑星同士の距離と恋の相対距離
を重ねています。これをベースに紐解くと
星が回る理由⇒後述しますが星が回るは
自分があの人の気を引く為に動く理由。
その訳を考えていたら星が回る。
文字通り夜が朝になっちゃった訳ですね。
女々しい歴史(きっかけ)だったとしても
その行動自体が愛しいものじゃないか。
"星を繋ぐ理由を 考えて今日も天文学的
しかし故にロマンティック なかなかいいじゃない"
ここは少し悩んだんですけどシンプルに
星と星を繋いで星座を作ること
僕と彼女を結び合わせる方法を考えている。
天文学的な数字とよく言いますが同じくらい
たくさん、長い時間考えてるとすると
でもそれ自体がロマンチックで素敵でしょう?
って感じが曲調ともマッチするかなって思います
"そこまでして僕はつまり何をしたいのかなんて
全人類にバレてるとしてもいいや
口癖ならラララ"
ここは歌詞解説というか気持ちの推察なんですが
好きって自覚した途端人って多少照れくさくなっちゃいますよね笑 でもそれが誰かにバレてたっていい、ひたむきに彼女を好きでいよう って気持ちの表れのように感じます!
"恋する惑星 君はユニバース
空前のスケールでDancing
おぼつかぬ遊泳待ったなし
くそ いいとこ見せなくちゃ"
恋する惑星(僕)君はユニバース。
ユニバースってのは宇宙に関する言葉の総称ですので 君は僕にとって世界そのもの って事でしょう。まさに空前のスケール!
宇宙遊泳という言葉とおぼつかぬを組み合わせると、きっと初デートで少したじろいでしまったのかも?そんな時男の子ならきっと「くそ!かっこいい所を見せたいのに、」って歯がゆい気持ちになると思います。
"高鳴りを利用して必死のアピール
僕が見えてますか?けど引力はまだ均衡保つ
もうちょっとだけ正念場だ!"
最初はもう真っ直ぐ、このトキメキのままにあの子にアピールがしたい!我らがベーシストにしてはなかなか真っ直ぐな歌詞ですがこれは「僕」の真っ直ぐな気持ちと絡めてるんでしょうかね?
僕が見えてますか?は僕は貴方の恋愛対象に入れてますか?と気になる気持ちですが、
どうやらまだ重力は均衡を保っている。
これが最初に言った対比構造ですね。
重力が均衡を保っているということは
「惑星同士の距離」も縮まっていない
「僕と貴方の距離」も縮まっていないということです。でもまだ諦めない!そんな気持ちが最後に現れてますね!
長くなっても読みにくいと思うので全部1番と2番で分けていきます!!今回はここまで!!!