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Cutting on Action

映画の感想など

いま手品のレクチャーノートを書いている。去年まで、マジックマーケットという場でノートめいたものを売ったりしていたけど、そのノートめいたものに載せた手順や新しく書いた手順などを併せて、割ときちんとしたものに仕上げたいと考えている。発表と呼べるほどのものではないけどまあそのノートめいたものに手順を書いて売ることを発表と呼ぶとして、発表済みの手順と新作との分量はまあ半々寄りの4:6ぐらいだろうか。もうちょっときちんと出来上がってきたらページを数えてみるか。発表済みの部分に関しても、文章はいちおう見直しておおよその場合1から書き直している。少なくとも過去に書かれたものをそのまま載せているところはない。

 

予定では……まあ、面白いものになる予定ではある。タイトルも仮ではあるけど決まっている。外国語タイトルがなんとなくダサく思えてきて、日本語になる予定。とりあえずここでは仮に「52」と呼びたい。で、どのような形態で売られるのかは未定。来年中には完成させたい。PDFで売るのは楽ではあるけど、刷るとか……憧れなくもない。ただまあ、それは現時点で形のないぼんやりとした希望に過ぎない。

 

分量としてはまあ、100頁いくかいかないかというところ。長い気もする。ほぼカード奇術だが、一部には非カードも交じっている。

 

ノートを書いてるうちに、ある原理を応用したとある案が降ってきて、そのアイデアを信頼できる周囲の(というか、サークル関係の)手品人に相談などしつつ、二転三転させてるうちに相当きれいな形になった。結構調べたが、この原理をこういう形に落とし込んだものは過去になさそう。まあ、もうちょっと調べてみる必要はあるが、しかしこんな手順が発表されていたら知っていてもいいはず。これは絶対に発表したいということでノートに載せる。載せたい。既出被りは嫌だ。