伊那、駒ヶ根、千畳敷の旅から帰ってきて、数日もしないうちに名古屋から、50代の男のWWOOFerさんがやってきた。

2泊3日で、いろいろな手伝いをしてもらった。

ここではタケノコを採りに行った話をしてみたい。

 

昼ご飯を早めに食べ、12時過ぎに2人とも、リュックを背負って出発した。

1時間くらい歩いて、伊豆の瞳と言われる観光地「一碧湖」に着く。

ここでは湖に新緑が映えて、私にもきれいに見えた。

ここから20分で、知り合いの竹ヤブがある。

前もって電話しておいたので、竹ヤブの持ち主さんが、10本ぐらい採っておいてくれた。

 

それをリュックに詰め込んで、2人でまた歩き出した。

今度は1時間半以上歩いて、私が木工作業に行く工房の周りの、竹ヤブに行って、数本とって、合わせて15本くらい。

リュックに背負って、歩くのも重いので大変だった。

 

自宅に着いたのは、日が暮れる位の時間であった。

筍をリュックに背負って、半日も歩いた・・・そんなこと、今は車を使うので、あまり無いことで、面白いので書いてみたく、なりました。

 

次にWWOOFerさんがやってきたのは、連休前、4月26日(日)。

この人は外国人で、それでも日本の大学を出たので日本語は、問題なく話せる。

30歳そこそこの女の人。

彼女は何年も前からヒップホップダンスをやっていたようで、次の日はツツジの咲く小室山まで2人で歩いて行った。

綺麗に咲くツツジ、バックに、1時間以上、ヒップホップダンスをやっていた。

スマホに撮って、それをSNSに投稿しているという。

 

30日の木曜日は、私がタップダンス教室の日で、彼女は少し見に来て、その後は近くのシャボテン公園に行った。

歩いて行ったようだ。

 

夜に彼女はタップダンスの、いろいろを教えてくれた。

同じダンスだから、基本は変わらないのだろう。

今のところ、そんな毎日を過ごしているので、あります。