次の日は横川駅に行って釜めしを食べることにした。
横川駅からは「めがね橋」まで遊歩道があり2時間程度で歩けるようだ。
いつかは、歩いてみたいものだ。
ここの釜めしは「峠の釜飯」として有名なので、いつかは食べてみたいと思っていた。
横川駅のすぐ前の釜めし屋の入り口に、値段が表示されていた。
石〇さんが「1750円するけど、そんな出してもらっていいかな」と言う。
「あー大丈夫、いいですよ。車に乗せてもらっているし」と1750円の釜飯を2りで食べた。
まあまあおいしかったけど、それはそれとして店を出ると、石〇さんは値上がりした。前は1300円位だと言って、少し高すぎると不満がっていた。
すぐ脇にラーメン屋があったんで、このラーメン屋でいろいろ食べても1000円位で食べられるから、ちょっと不満そうで、損したような感じの言い方をしていた。
彼は私に随分お金を、払わせてしまったことに、ちょっと申し訳ないような感じの言い方でもあった。
私はあれは1300円ぐらいだと思うけども、余分の450円は横川に行って、本場の釜めし食べたよ、と話題作りのお金としておこうと思った。
石〇さんはもうここには入らない、と言っていたが私もそれは同感である。
帰りは渋滞が少ないとのことで、秩父の方を回っていった。
長いことを車に乗っていたが、不思議に渋滞はなかった。
その後国道16号に出てからは、結構の渋滞で時間がかかった。
京王八王子駅で降ろしてもらった。
京王八王子駅降りたのは、午後7時ごろ。
ここで石〇さんと別れた。