夜はスタッフ7、8人がドタ、ドタドタ、ドタと元気に観客前に走り出て、お笑い寸劇と歌とを披露、夜の集い・ミーティングの始まりだ。

それは超面白いので、どこかの劇団員がやっている錯覚すら覚える。

それほど情熱的、上手い、見て聞いて感動。飽きることなく時間が過ぎた。

それに続く全員での、元気いっぱいの踊り・・・ここでは全員が主役なのだ・・・

こんな感じのミーティングを、5・7・5・7・7川柳でご紹介したい・・・

桃岩荘 スタッフさんの 情熱よ 礼文に行けば 元気になれる

《 見て、聞いて、参加する・・・ 大いに元気に なれますよ。 》

ギターあり フルートありの ミーティング 岬めぐりや 遠い世界に

《 若いころ、50年くらいも前かな? 新宿に歌声喫茶があって、みんなで輪になって歌いました。それを懐かしく思い出しました 》

歌や踊りに 酔いしれず 北の礼文で 笑顔は輝き 心は燃える

《 この時間、この時、感動が響いた、ひと時でした 》

 

輪になって 手をつなぐ 右手彼女は 私の恋人 左手彼も 恋の人

《 元気になれる、主人公になれる踊り、

月光仮面や鉄腕アトムそれに“ひょっこりひょうたん島”を振り付けで踊る。

スタッフの彼、彼女らが生まれていない頃の歌。その月光仮面を大声で歌いながら、大勢で踊るから楽しい。

・・・♪月光仮面のおじさんは・・・♪早(は)やてのように現れて・早やてのように去っていく♪・・・若者も大勢、年寄りもいる。めちゃござ混ぜ、めちゃめちゃ

77歳の私、・・・子供になって、若者たちの輪の中に入り踊りあかした。 》

泳げたい焼きくん

 初めて泳いだ海の底 ♪・・・みんなが、たい焼きくんになって水槽を、回る回る魚のごとく、と思いや突然反対回りで、私など面食らう。ぶつかる、ごめんよ。