目が悪くて笑ったことではないがこんな話を一つ書いてみた。

ここ1週間ほどか目の調子が、良く無い様で眼科に行った。

その診察は6時頃終わりました。

この時間だとすると、伊東の自宅に帰るには 9時を回ってしまう。

そこでどこかで夕食を食べようと思った。

そうなると乗換駅である、

三島が一番最適の場所、・・・三島駅で降りるとかなり暗くなっていて、おまけに小雨が降っていた。

傘が入らない程度の雨だった。

さて三島駅降りて食堂を、探し当てることはできるだろうか 。

何度も行った三島の駅を、思い浮かべてどこで食事ができたかを考えてみた。

どこに食堂があるか探し当てることは、クイズのようであり、またちょっとした ワクワク感が味わえるようで面白い。

子供のころを思い出し・・・きっと新しい知らないところに、行くのは心がウキウキ・・・冒険のするような感じか。

 

駅を降りて薄暗い中 、左に曲がってみることにした 。

すぐに店はあった・・・そこに近づくと、食べ物屋ではなさそうな店だ。

どうもまだ駅の中にいるようだ。

そこでさらに進むとあった、あった。

寿司屋があった。

そこに入ることにした 

と言っても入り口がどこだか、よくわからないか、ゆっくり探していると、なんとかわかる。

そして入ることができた。

やることは人より遅いが、ゆっくりでもできないことはない。

 

さてその後の注文が難しい。

「メニューがよく見えないからでしょ?」・・・と言うのは目が悪くない人、健常者・・・

実はメニューがどこにあるか、わからない、というのが正解だ。

お茶を持ってきてくれた、店員にメニューを出してもらった。

ところがメニューは細かい字は、見えないので店員に「どんなのがある。お勧めは?」

などと聞く。頼んだのは海鮮丼。

海鮮丼が来て早速食べ出す。

 

丼の中にホタテの大きな貝殻が、入っていたので、それは小皿代わりに、ついているものと思い、それを刺身の小皿代わりに、醤油を入れる。

食べてるうちに。テーブルの右脇に小皿があることを気がついた。

まあそれは今更どうでもいいのだが・・・

この海鮮丼のどこかに、きっとワサビが入っているのであろうと想像する。

しかしそれがどこにあるか、わからない。

例員に聞くこともなく、無くてもいいと思いつつ、食べ進める。

食べながら見ると、小さなワサビ袋がテーブルの脇に瓶に入っていくつも置いてあることに気が付く。

そうかこのワサビを使えば いいのだ 。

ワサビ抜きで子供でも食べられるように、なっているのだと納得・・・

そして 醤油ホタテ皿にワサビを入れて一安心・・・

 

どんどん食べていると、突然鼻にツーンときた

ワサビだ。ワサビ団子にやられた。

海鮮丼にワサビが団子状に入っていた。

それを知らずそのまま口に入れてしまう・・・まあこんなこともあるよなー・・・こんなこと 、良くある、よくあると笑っていきましょう(笑)