7月19日(木) 黒味岳 宮之浦岳登山(山小屋 泊)

 

九州最高峰の宮之浦岳1936m山頂まで登った日

 

5時半にリュックを持って、彼の家を出発した。

途中、紀元杉、川上杉の脇を通り、その大木を見て驚く。

小雨の中、降りて写真を撮って、淀川登山口に着く。

車を脇に置き、雨具を着て、ここから登山道に入った。

時間は7時半ごろだった。

 

歩き初めは清流、淀川に沿って歩き、そこは目を見張るほど美しかった。

 

宮之浦岳に登る前に、彼が黒味岳がきれいだと言うので、黒味岳に寄る事とした。

途中、霧の中に幻想的な湿原(花之江河)などがあって、そこを越えて2時間歩くと淀川小屋に着く。

その後、1時間ほどで黒味岳山頂だ。

 

黒味に登るには、大きな奇岩がゴロゴロしていて、その奇岩を、登り、また飛ぶように、登っていくのが、なんとも面白い。

ロープもついていたが、大した上りではないので、持たなくても、どんどんれた。

登るにつれて、ちょっとした高山の雰囲気も味わえた。

 

天候がもう少し、いいと最高だが雨は、やんだものの、遠くは見通せない。

黒味岳の分岐に戻って、ここで昼食。・・・おにぎりを食べて彼がコンポタージュを作ってくれた。

ここで彼と別れ(11時45分)ひとりで宮之浦岳に向かった。