ご無沙汰しております!

 

今日は、ちょっとどうしても書きたいことがあって、投稿します。

 

まず最初に伝えたいのは、

「食べたら太る」

は洗脳です。

 

糖質が太る、も洗脳です。

 

というのもね、

 

せっかく過食衝動が止まったのに

「糖質制限」しちゃって、

または「カロリー制限」しちゃって、

また始まりました、って方のお話をよく聞くんです。

 

でも、

悪いのは、

その方、ではないんですよ。

 

原因となるのは、

マスメディア、SNS、そして「集合無意識」です。

 

もうコロナとか終わって、

そんな話する人はいなくなりましたが、

 

当時のことを思い出します。

 

私は、

1回も接種していません

 

これを聞くと、

懐かしい「陰謀論」というワードが出てきそうなので、弁明させていただきますが、

 

当時、調べれば、

それの成分はネットで出てきました。

 

その成分を見て、

こんなもの体内に入れるのは無理。

 

って自分で判断したんですね。

 

だって、それらを体内に入れた後に、

どういう症状が体内で起きるかがわかってしまったからです。

 

私は、変態的な健康オタク(というか、体というものに興味がありすぎてずーっと調べてます)ですし、

薬界隈の成分も全部調べています。

 

見たら、わかる。

 

無理だ〜

 

って私はなったんです。

 

んで、親が止めても2回までは打ちました。

 

でも、3回目を打つと言ったとき、

私は、こう言いました。

 

「私は、育ててくれたあなた方のことを尊敬してるし、感謝もしています。

だからこそ、打たずに何か疾病や後遺症があれば、それこそ死ぬまで面倒を見るつもりでいます。

だけど、もし3回目を打つのであれば、もう親子の縁を切ります。

打たないで何か問題があれば、最後まで私が全ての責任を負います。」

 

いろいろありましたが、私は両親が好きなんです。

 

私が死ぬまで生きていて欲しいくらい。

 

だからこそ、これを言うしかなかったってのもあります。

 

そこで、両親は2回で止めてくれました。

 

ここで勘違いしてほしくないのは、

これは私の考えであって、別にいいとか悪いとかの話ではないですよということ。

 

 

何が言いたいかというと、

そうやって納得した、1週間後・・・

 

また、3回目打とうかな、、、って連絡が来たんです!!w

 

ぜーんぶ成分やら後遺症の可能性やら説明して、

納得してくれたはずなのに、なぜ!?

って当時は思いました。

 

マスメディア(TV)を見ていると、

どうやらまた「洗脳」されてしまうんだなって感じたエピソードなので、ここに書かせていただきました。

 

 

打つ、打たない論はどうでもいいんです。

 

でも、納得したものがこうも1週間でひっくり返される、

しかも、親子の縁さえもだいたいかけたのに!

という現実が恐ろしかったという話です。

 

なぜ、ここでこの話を書いているかというと、

 

そこの心理状態と、

過食症克服後の心理状態が似ているから、なんですね。

 

私の元にきてくださって、

「炭水化物」への恐怖や、

「食べる」ことへの恐怖を払拭させていただき、

過食衝動を克服した方々が、

 

なぜかまた、

「炭水化物」が怖くなり、

「食べること」が怖くなり、

糖質制限をしたり、食べたら吐きたくなる・・・

 

これって、

SNSやマスメディアに触れてるからなんじゃ?と仮説を立てたわけです。

 

ちなみに、

私の家にはTVはございません。

 

SNS等も発信するだけで、

まー見ないです。

 

なので、

また痩せたくなったり、

ダイエットしたくなったり、

糖質制限したくなったときは、

 

ぜひ

デジタルデトックスをしていただくといいのかと思っています。

 

TVやSNSはある意味「不安」を感じるようにできています。

 

その「不安」が人々を苦しませるんだなって。

 

すごい自己矛盾ですが、

このブログでさえ、メディアのひとつなんですよね。

 

でも、

本当に自分はどういう人生を歩みたいのか

という観点からぜひ考えて欲しい、

そう思う今日この頃です。

 

もちろん、

素敵な発信をされてらっしゃる方もたくさんおられます。

 

でも、最近びっくりしたのは、

仲良くさせていただいた方はフォロワー10万人超えの方ですが、

 

「牛乳はいい」

「味の素はいい」

と・・・

 

絶句、という言葉はこの時のために用意されてましたか?ってくらい「絶句」でした。

 

製造工程を調べてみたら、すぐにわかるはずです。

 

それさえも理解できない、

ただフォロワーが多い人に、

 

どうかどうか皆様流されませぬように・・・・

 

そして私の発言もどうか疑ってください。

 

ぜひ、全部を疑ってご自身で調べ倒して欲しいのです。

 

そうすれば、きっと、あなたに搭載された「直感」が優位になるでしょうし、

「え?」「あれ?」という疑問も湧いてくると思います。

 

私はそのすべての疑問に答えられます。

 

もちろん、わからないことは正直にわからないと答えますが、

 

あなたが信じるその「誰か」に、ぜひ質問してみてください。

 

そこに違和感があれば、それは、きっと「そう」ではないのです。