【衝撃】2000kcal食べて吐いても、体は半分以上吸収している。
チョモランマKAORIです今日も一日、本当にお疲れ様でした。今、この記事を開いてくださったあなたはもしかしたら、トイレの前で 自分を責めて、泣いたことがあるかもしれません「またやってしまった」「でも、全部吐き出せば大丈夫」「吐けば、なかったことにできるはず」かつての私も、17年間毎日、自分にそう言い聞かせてきました。でも、今日はカウンセラーとしてそして一人の経験者として、どうしても知っておいてほしい「体の真実」をお伝えします。少しショッキングかもしれませんがこの「底なし沼」から抜け出すための、大切な一歩になります。17年信じていた「リセット」の嘘アメリカで行われた、ある有名な実験があります。過食嘔吐の症状がある女性たちに協力してもらい、「食べた後に吐き出したもの」の中に どれくらいのカロリーが残っているかを測定したエグい実験ですその結果が、こちら……。 摂取したカロリー: 平均 約2,131kcal 吐いた後に体に残った量: 平均 約1,200kcalじつは・・・半分以上のカロリーが、体にしっかり吸収されていたんです。「あんなに苦労して出したのに!」「胃が空っぽになる感覚があったのに!」そう思うと、めまいがしますよね。でも、これが私たちの「体」の冷酷で、健気な仕組みなんです。なぜ、あんなに頑張っても吸収されるの?私たちの体は、私たちが自分を傷つけている間も 一生懸命「生きよう」としてくれています。 口に入れた瞬間からスタート 糖質の分解は、唾液に触れた瞬間から始まります。 胃に落ちる頃には、もう吸収の準備は万端。 胃は「ザル」と同じ 胃の出口は常に少し開いています。 特に過食で胃がパンパンになると、その圧力で ドロドロになった栄養は、どんどん先(腸)へ流されてしまうんです。 胃の「ひだ」の隠れキャラ 胃の内側は細かいひだだらけ。 どれだけ吐いても、隙間に入った食べ物を「ゼロ」にするのは 医学的にも不可能だと言われています。「吐いても痩せない」の正体このデータを知ると 「もっと完璧に吐かなきゃ!」 って、さらに怖くなるかもしれませんでも、ちょっと待ってください!中途半端に残った1,200kcalは ビタミンもミネラルも足りない、糖質と脂質だけの困ったエネルギーかもしれません。これだけが吸収されると、体は 「深刻な栄養失調」と「飢餓」のパニックを起こします。するとどうなるか?「次にいつ栄養が来るかわからないから、脂肪として溜め込め!」という、超省エネ・溜め込みモードに切り替わってしまうんです。「食べてない(吐いてる)はずなのに、顔がパンパンに腫れる」「ちょっと食べただけで、すぐ体重が増える」その正体は、体が上げている「命の悲鳴」だったんです。絶望の先に、本当の自由がある「吐いても無駄だったんだ」この事実に絶望して、膝から崩れ落ちたとき ようやく、本当の回復の扉が開きます。「吐けば大丈夫」という逃げ道が 実は「行き止まり」だったと気づくこと。それが、まともに食べる勇気を持つための一番の近道になるから。17年苦しんだ私から、あなたへ。中途半端に「過食の残りカス」を吸収させて自分をいじめるのは、 もう、終わりにしませんか?どうせ同じ1,200kcalを吸収するなら心も体も満足する「温かいごはん」を、自分にプレゼントしてあげてほしいんです体は、いつからでも作り直せます。今日食べた一口のお米が、 あなたの心と体を修復する「魔法」になりますよもう、一人で暗い場所にこもらなくて大丈夫です!一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう過食を止めるためのヒント!無料動画講座をプレゼント中🎁「お米を食べる勇気が人生を変える」KAORIが17年の克服で得た本質を動画に込めました。>>無料で動画を受け取る<< ※ボタンをタップするとLINEが開きます