SAMURAI 7 「死す!」 | ブリキッツ-blikitz-

SAMURAI 7 「死す!」

えーと、昨日放送の内容ネタバレてます。





とうとう……彼が…。あうあうあう。

もうDVDで何度となく観たので知ってはいたのですが、それでも胸がぐーっと痛くなりました。

みんなの表情もまた悲しいんだよ。ちらっとヘイさんの方見るんだもん。

ゴロベエ、シチロージ、ヘイハチの三人は特別仲が良い訳ですが、年が近いんだろうなぁ。愛称で

呼び合ってるのは彼らだけだし。カツシロウの成長に主眼を置いているせいか、そこのところ

ほとんど描写されないのが歯がゆいような、「語られない美」が感じられるような。

放送時間帯からも分かるけど、対象年齢けっこう高いよね。だからか、くどくど説明しない。

そこが良いです。


今回の林田的見所は、

1,持ち場の滝前でのゴーグル姿

2,寝っ転がって「くっ…!」

3,腹(?)に傷を負ってよたよたふらふら

4,吹っ飛ばされて壁に叩き付けられる

5,さらにそこをシチロージに庇われる

6,ゴロさんへの視線


全部じゃん。

や、全部が見所なのです。全部観て下さい。

ゴロさんへすがりついたり、「目を開けろー!」的なポジションを、カツシロウとキクチヨが担うのは

すごく良いです。他の、三人組的な仲良しさんだったシチやハチもそうしたいとは思うんだけど、

やっぱりなんか違う。心の中でだけ叫んでるって感じの視線が、もーたまらんです。


ヘイハチさんが視線を落とすところが一番泣けます。

カツシロウの若い素直さや、キクチヨの直球な感情がみんなの押し込めた気持ちを助けてるんだなぁと

思ったり。

彼らは暴走気味だけど、すごく周りに愛されてるよ……。


ところで、婆様のところに避難している女子供衆がたまに映る訳ですが、オカラちゃんの背に

おぶわれてる赤ん坊も表情が不安そう。

これさ、小説読むと、人形をおぶってるように書かれてるんだよね。ままごと的な。

で、それを読んだとき(最終巻に書いてあった)、「え、アレってニセ?」とびっくりしたのですが。

かわいこちゃんなオカラちゃん大好きなのですが、その理由の一つに、妹だか弟だかを常に世話している

っていう設定にあったので。でもこう表情が変わると、とても無機物には思えないなぁ。

ヘイハチのてるてると同じってことなのか?


Rin'
Inland Sea

NHK版新ED「虹結び」収録アルバム。

虹結び大好き!絵も良いけど、歌も良いよなぁ~。私はNHK版が初見なので、やっぱりこっちに

思い入れがあります。OPの絵はちょっとアレですけど。


夏コミ時にデカ高タペストリーになったED絵も、今度はミニポスターとして良心価格でお目見え。

後は設定資料集が欲しいですな。これ、確かもっと前に出るはずじゃなかったけ……?


前作のお侍フィギュア箱に予告されていた紅蜘蛛フィギュアも登場。いらないけど。

クリアファイルも、正直惹かれないなぁ。一番使い処のある商品なんですけどね。
家の中で使えるし、原稿とか申し込み用紙とか色々整理するのに良いし。

通常ファイルとアニメ絵ファイルで中身も分別!みたいな。

今イベント関連……っていうか、オタク的な趣味分野の用紙を入れてるのは、冬コミでチラシとして

まかれていたエロゲのクリアファイルですから。分かりやすくて良し。自分しか見ないし。


ストラップもなぁ。あんまりSAMURAI7臭がしないんだもん。

キャラ絵をくっつけろとは言わないけど、なんでもかんでも和風にすりゃ良いってもんでもないでしょ。

ロゴはともかく、ストラップ部分はダ●ソーとかにも売ってそうだしー…。

家紋にすれば良いのに。家紋模様すごく好き。それぞれ対応するキャラがいるから、分かる人にだけ

分かるし。夏コミグッズの家紋キーホルダーはちゃっちかったけどね~。軽い軽い。でもカバンに付けてます。


ED絵、前から気になってたんですがね、あれ、7人それぞれの部分を大写ししてから、最後に

全体図になる訳ですが…………、シチとハチの距離が変わってる!


もしかして、別にアップ絵描いてる…とか?そんな訳ないかなぁ。パソコンでいじってるのかな。

アップの絵では、シチロージとヘイハチの間には少なくとも人一人分のスペースがあるんですけど、

最後の一枚絵がばーんと映るところ、左下の彼らは背中くっつけてるんですよ。

なんなの!もう!大興奮。