日曜のお出掛けと、完走9台のアメリカGP。 | ブリキッツ-blikitz-

日曜のお出掛けと、完走9台のアメリカGP。

ぼーっとしていたら、もう夏ですよ。


今月は何故だか飲み会予定が詰まっております。

教育実習生同士のお疲れ様会→同人関係の知り合いとの飲み会(主に日本酒)

→大学の友人たちとの、前期(主に実習と就活)お疲れ様会の3つが確定していて、ここにゼミの飲みが

二つ。仲間内のやつと、いまさら新歓を。というか、もう新入生じゃないよなぁ。前期が終わるよ。

こういうイベントごとは、ゼミ内ですでに担当が決まってるはずなんだけど、いかんせん就活だ、実習だと

忙しいようで、ちっともやる気がなさそうなのが辛いな………。出来ないなら、放置じゃなくて最初から

代役を立てればいいのに。


昨日は久しぶりに幼なじみと会ったので、つい帰りが遅くなってしまいました。

まあ、出かけるのも遅かったんだけれども。突発的に、前日の深夜に「じゃあ明日」と決定し、

朝は別の予定があったので、そっちへ出かけ。

予定といっても、近所のビデオレンタル屋に返却しに行くだけなんですが。そこは24時間営業で、翌日の

9時が日付変更線。自転車を飛ばして、ギリギリに駆け込みました。貸本もやっていたので、面白いらしいと

気にはなっていた「鋼の錬金術師」の漫画をついつい手に取る。


もくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもく。


………はっ、つい13巻まで読んでしまった。ウィンリィ可愛いなぁ。

そろそろ、帰って支度をせねば、待ち合わせは駅前12時だ。


キーンコーンカーンコーン♪


…………正午じゃん。


大あわてで帰りました。待ち合わせてたのが幼なじみで良かった(お互い大抵遅れる)。

それでも私の方が遅くなるので、近場で時間をつぶして貰うことに。

結局、近況報告やら愚痴を言ったりなんだり、帰ってきたのは夜遅く。うちは田舎だから、ちょっと遅くなると

バスがなくなり、強制タクシーになるので、その一歩手前の最終バスで帰宅。不便なもんだ。

前日も就寝が遅かったのに、日曜も眠れない……だって、

だって、F1アメリカGPが、衛生生中継だから!


F1大好きなのです。詳しくないけど。

去年の同じGPではタイヤ騒動があり、一昨年はリタイヤも多いことながら、佐藤琢磨が3位表彰台、

何かしら騒動尾があるこのサーキット、今年はどうなっちゃうんだろうと思ってました。

結果、スタート直後のカーブで数台がクラッシュ、車ごと5回転したレーサーもいました。ニック…。大丈夫か…。


その後もリタイア続出。あぐりん佐藤があらまぁ、結構頑張ってるよ!と思った瞬間、彼も接触により

リタイヤ。うーん、残念。結局、完走はわずか9台という状態に。

でも、言っちゃ何ですが、私はこういうドタバタしたレースの方が好みだったりします。事故を喜ぶ気は

ありませんが、みんな完走、よりは、なんというかチーム全体の行動が反映するような感じがして。

あとは、今回アロンソがふるいませんでしたねぇ。彼は年齢的な部分もあって、去年すごく応援していた

レーサーの一人だったんですが、「最年少王者」という称号が付いてから強い強い。

一昔前のミハエルみたいになっちゃうのもちょっと見てる方としてはつまらないので、ミハエルに対する

キミ・ライコネンのような唯一無二の「ライバル」が出てこないかなぁと期待してます。



今日はかねてから噂の「中学生日記」を観ました。ちょうど中学校の実習に行ってきたばっかりという

こともあって、自分の経験と照らし合わせたり。

それはそうと、今回のお話は、男子生徒への性暴力ということだったんですが………、けっこう良く出来て

いると思いました。そういうこともやっぱりあるんだろうなぁと思うので、それを真っ正面から捉えているのは

さすがです。でも、レイプされた経験がある(?)ような担任の先生の方が、よほど辛いトラウマを抱えて

いるのでは…とも思ったり。だって、主人公はおっさんに下肢を触られて感じてしまった、という負い目

でしょう?それはもちろん、矜持をずたずたにされるようなものでしょうが、やっぱり、貞操を汚された、

奪われたという喪失感とは違うものではないかなぁと。いっそ、彼自身も犯された、あるいは口につっこまれた、

くらいの話にしちゃえばいいのに…と思ったんだけど、やっぱり中学生日記だからダメなのかな。

役者さんも中学生みだいだしなぁ。

ともあれ、来週も観てみようと思います。

ただ一つ。ボーイズラブを安易に出すな。と言いたい。しかも、読んでたのはいかにも「おたく」な感じの

子だったし。それはそれとして、別問題でしょうに。性被害に遭った男子が、同級生の女子が読むBLに

トラウマを触発される、ということなのかも知れないけど、でも、今回の場合、あくまで加害者はホンモノさん。

生ものジャンルにはまる人もいるから絶対的なものではないにしろ、多くのBL読みは、3次元の男性と

キャラクターと一緒くたにすることは無いんじゃ…って思うので、出して欲しくなかったな。

むしろ、それをやるなら、メインに据えて持ってこいと思う。最近のBL関連は、内容が過激すぎる。

「中学生日記」のラジオ番組どころじゃないよ。あれを中学生がきゃぁきゃぁ言いながら読むことに対しても、

一部の成人おたくとしては問題視しているので。ネタのように扱って欲しくないなぁ。



花丸編集部, 夢花 李
ボーイズラブ小説の書き方[CD-ROM付]

書き方本まで出るご時世。これは結構前に出たヤツですが、登場人物(受け攻め)の名前の統計を

(自社作品のみとはいえ)取ってるのなんか、読んでて面白かったです。