本当にニコチン中毒?その15
自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。
今日も、「禁煙に失敗する人の法則」を続けていきます。
今回は、「本当にニコチン中毒?」 その15
余談になりますが、昔中国やイギリスにアヘンという麻薬を吸わせる
「アヘン窟」というものがありました。
当然、アヘンを吸った人はアヘン中毒になりました。
そして、アヘン窟でお客の介添えにあたっていた従業員のほとんどが
アヘン中毒になったそうです。
タバコの副流煙ではタバコに依存しませんが、アヘンの副流煙ではアヘン中毒になったようです。
また、イギリスで1970年代、80年代にロイ・キャッスルというジャズのトランペット奏者がいました。
当時ジャズは、タバコの煙が充満するナイトクラブや、ジャズ・バーなどで演奏されていました。
そのため、彼は毎日タバコの副流煙を胸いっぱいに吸い込んでは、
トランペットを吹き拭き続ける生活を送っていました。
しかし、彼は生涯自分では、タバコを吸わなかったのです。
ところが、残念なことに彼は肺がんに罹ってしまいました。
自分が肺がんにかかったのは、タバコの副流煙のせいだと気付いた彼は、
肺がんの基金を作ったことでも知られています。
タバコの副流煙では、タバコに依存しませんが肺がんには罹ってしまうという典型的な例です。
また、前回タバコに依存するためにタバコ1本あたり0.4㎎以上の主流煙に含まれるニコチンが
必要だと説明しましたが、これについては全米第2位のタバコ会社B&W社の元開発部門取締役であった
ジェフリー・ワイガンド博士の内部告発の資料に基づくものです。
タバコ会社は綿密に研究して計算した上で製造していたのですね!
続きは次回に!
禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
今日も、「禁煙に失敗する人の法則」を続けていきます。
今回は、「本当にニコチン中毒?」 その15
余談になりますが、昔中国やイギリスにアヘンという麻薬を吸わせる
「アヘン窟」というものがありました。
当然、アヘンを吸った人はアヘン中毒になりました。
そして、アヘン窟でお客の介添えにあたっていた従業員のほとんどが
アヘン中毒になったそうです。
タバコの副流煙ではタバコに依存しませんが、アヘンの副流煙ではアヘン中毒になったようです。
また、イギリスで1970年代、80年代にロイ・キャッスルというジャズのトランペット奏者がいました。
当時ジャズは、タバコの煙が充満するナイトクラブや、ジャズ・バーなどで演奏されていました。
そのため、彼は毎日タバコの副流煙を胸いっぱいに吸い込んでは、
トランペットを吹き拭き続ける生活を送っていました。
しかし、彼は生涯自分では、タバコを吸わなかったのです。
ところが、残念なことに彼は肺がんに罹ってしまいました。
自分が肺がんにかかったのは、タバコの副流煙のせいだと気付いた彼は、
肺がんの基金を作ったことでも知られています。
タバコの副流煙では、タバコに依存しませんが肺がんには罹ってしまうという典型的な例です。
また、前回タバコに依存するためにタバコ1本あたり0.4㎎以上の主流煙に含まれるニコチンが
必要だと説明しましたが、これについては全米第2位のタバコ会社B&W社の元開発部門取締役であった
ジェフリー・ワイガンド博士の内部告発の資料に基づくものです。
タバコ会社は綿密に研究して計算した上で製造していたのですね!
続きは次回に!
禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
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