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タバコに対する隠れた執着 その7

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


昨夜はあっという間に雪が積もって外は一面の銀世界。
でも今朝は交通機関に大きな支障も出なかったようで何よりでした。


今日も、「禁煙に失敗する人の法則」を続けていきます。


本日は「タバコに対する隠れた執着」その7です。


もう一度繰り返します。

タバコは、ストレス解消になる。
タバコは、様々なイライラを解消してくれる。
寂しさを紛らせてくれる。
怒りを沈めてくれる。
悲しみをやわらげてくれる。
緊張感をほぐしてくれる。
ホッとする。
集中力がアップする。


このようにタバコを吸っていた時に感じていたタバコのメリットは

わかってしまえば

全てタバコが作り出した「不快感」が、タバコを吸った直後なくなるので
その時に同時に感じていた様々な感情まで癒してくれたと錯覚させていただけだったのです。

一度たりとも、タバコが私たちを助けてくれたことはないんです。

タバコが私たちを支えてくれたように感じていただけなんですね。


タバコを吸い続けている限りタバコが作った「不快感」は断続的に訪れるので

タバコをいつ吸おう?
タバコを何処で吸おう?

と考え続けています。

そして、

タバコは持っているかな?
タバコの買い置きはあったかな?
この店でタバコは吸えるかな?

また、

タバコを吸って口の臭いは大丈夫かな?
髪の毛に臭いはついていないかな?
服は、タバコ臭くないかな?

と常にタバコに煩わされ続けているだけなんです。


私がタバコをやめて本当に良かったと感じたのは、
この煩わしさ、このタバコの囚われから解放されて
本当に自由になったと実感できたことでした。


タバコをやめたい理由は、人それぞれで千差万別です。

その中でも、「健康になりたい!」というのが、一番の理由のようです。

これから少し、タバコをやめるメリットについて考えて行こうかと思います。


続きは次回に!


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山崎 裕介
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