「タバコを吸いたい気持ちを抑える」その4
「禁煙に失敗する人の法則」の「タバコを吸いたい気持ちを抑える」その4
自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。
前回の続きです。
この様な状況をよく
「ブレーキを踏んだまま、思いっきりアクセルを噴かすしているようなものだ!」
と表現します。
言い得て妙ですね。
そうです。前に進みたくても前に進めないんです。
タバコをやめたいと思っていても、本当の意味で「今からタバコをやめる!」と
決められていないんですね。
このような身動きが取れない状態をどのようにすれば、抜け出すことができるのでしょう?
普通私たちは、こんな時、「タバコを吸いたい」と感じている自分の一部を何とかしようと
努力します。
ところが、問題だったのは「タバコをやめたい」と感じる私たちの一部が、
無理をすることだったのです。
何とか抑えつけたいという欲求は、当然ながら、自分がコントロールできていないと
認めていることと、裏腹の感情です。
逆に、このコントロールしたい気持ちをまず解放して、手放すと、そこはかとなく
「タバコを吸いたい」と今まで頑張っていた自分の一部を認めることができる
気がしてくるから、不思議なものです。
今まで「タバコを吸いたい」という自分の一部が、自分のために、頑張っていたことを
認めて、受け入れることができるようになって初めて、私たちは冷静に
「何故、本気でやめたいと思っているタバコを吸いたいと感じるのだろう?」と
不思議に感じられるようになるのです。
続きは、次回に!
禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。
前回の続きです。
この様な状況をよく
「ブレーキを踏んだまま、思いっきりアクセルを噴かすしているようなものだ!」
と表現します。
言い得て妙ですね。
そうです。前に進みたくても前に進めないんです。
タバコをやめたいと思っていても、本当の意味で「今からタバコをやめる!」と
決められていないんですね。
このような身動きが取れない状態をどのようにすれば、抜け出すことができるのでしょう?
普通私たちは、こんな時、「タバコを吸いたい」と感じている自分の一部を何とかしようと
努力します。
ところが、問題だったのは「タバコをやめたい」と感じる私たちの一部が、
無理をすることだったのです。
何とか抑えつけたいという欲求は、当然ながら、自分がコントロールできていないと
認めていることと、裏腹の感情です。
逆に、このコントロールしたい気持ちをまず解放して、手放すと、そこはかとなく
「タバコを吸いたい」と今まで頑張っていた自分の一部を認めることができる
気がしてくるから、不思議なものです。
今まで「タバコを吸いたい」という自分の一部が、自分のために、頑張っていたことを
認めて、受け入れることができるようになって初めて、私たちは冷静に
「何故、本気でやめたいと思っているタバコを吸いたいと感じるのだろう?」と
不思議に感じられるようになるのです。
続きは、次回に!
禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com