本当にニコチン中毒?その12
自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。
今日も、「禁煙に失敗する人の法則」を続けていきます。
今回は、「本当にニコチン中毒?」 その12
何故タバコを吸い続けるか?
それは、体内でアセチルコリンが作られなくなった為に、副交感神経を活性できなくなって
自律神経失調症のようになっているから、イライラしたり不安を覚えるようになっています。
元々タバコを吸うことでアセチルコリンが作られなくなり、常に軽い不快感を感じるようになっていますが、
タバコを吸って、ニコチンを摂取した時だけその不快感が消えて、元の状態に戻っています。
つまりタバコが作り出した軽い不快感を、タバコを吸って瞬間だけその不快感を消している。
この行為を繰り返しているに過ぎないのです。
しかしアセチルコリンは作り出さなくなっているので、この不快感はずっと続きます。
では、この状態をどうすれば、打破できるのでしょう!
答えは簡単です!!
タバコを吸わずにニコチンを摂取しないようにすれば、再び体内でアセチルコリンが作られるようになります。
これで、もうイライラや不安を感じなくなり、全て元通りになってめでたしめでたしとなるはずです。
ところが実際はそう旨く行かないところが、タバコの厄介なところなのです。
私の禁煙セミナーには、様々な方が参加されます。
以前、くも膜下出血で意識不明になって病院に入院されていた方だいらっしゃいました。
その方は20日間意識不明で眠り続けた後、幸いにも意識を取り戻されたのです。
そして意識を取り戻した時、何を一番に感じたか?
「タバコを吸いたい」だったそうです。
20日間タバコを吸わずにいると、当然体内でアセチルコリンは作られるようになって
タバコ自体が作り出したイライラする不快感は、当然感じなくなっているはずです。
そしてその上、2ヶ月間入院していてタバコを全く吸っていないのです。
それなのに意識が戻ってから退院するまで、毎日タバコを吸いたいと感じ続けたとおっしゃっていました。
タバコを吸わずにニコチンを摂取しないのでアセチルコリンが体内で作られるようになったにもかかわらず
何故ずっとタバコを吸いたいと感じたのでしょうか?
ここまでくると、もうニコチンは単なるきっかけに過ぎないとおわかりになるでしょう。
続きは、次回に!
禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
今日も、「禁煙に失敗する人の法則」を続けていきます。
今回は、「本当にニコチン中毒?」 その12
何故タバコを吸い続けるか?
それは、体内でアセチルコリンが作られなくなった為に、副交感神経を活性できなくなって
自律神経失調症のようになっているから、イライラしたり不安を覚えるようになっています。
元々タバコを吸うことでアセチルコリンが作られなくなり、常に軽い不快感を感じるようになっていますが、
タバコを吸って、ニコチンを摂取した時だけその不快感が消えて、元の状態に戻っています。
つまりタバコが作り出した軽い不快感を、タバコを吸って瞬間だけその不快感を消している。
この行為を繰り返しているに過ぎないのです。
しかしアセチルコリンは作り出さなくなっているので、この不快感はずっと続きます。
では、この状態をどうすれば、打破できるのでしょう!
答えは簡単です!!
タバコを吸わずにニコチンを摂取しないようにすれば、再び体内でアセチルコリンが作られるようになります。
これで、もうイライラや不安を感じなくなり、全て元通りになってめでたしめでたしとなるはずです。
ところが実際はそう旨く行かないところが、タバコの厄介なところなのです。
私の禁煙セミナーには、様々な方が参加されます。
以前、くも膜下出血で意識不明になって病院に入院されていた方だいらっしゃいました。
その方は20日間意識不明で眠り続けた後、幸いにも意識を取り戻されたのです。
そして意識を取り戻した時、何を一番に感じたか?
「タバコを吸いたい」だったそうです。
20日間タバコを吸わずにいると、当然体内でアセチルコリンは作られるようになって
タバコ自体が作り出したイライラする不快感は、当然感じなくなっているはずです。
そしてその上、2ヶ月間入院していてタバコを全く吸っていないのです。
それなのに意識が戻ってから退院するまで、毎日タバコを吸いたいと感じ続けたとおっしゃっていました。
タバコを吸わずにニコチンを摂取しないのでアセチルコリンが体内で作られるようになったにもかかわらず
何故ずっとタバコを吸いたいと感じたのでしょうか?
ここまでくると、もうニコチンは単なるきっかけに過ぎないとおわかりになるでしょう。
続きは、次回に!
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山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com