あと5話、6話となってきたので、この後の予想と根拠を
原作の展開を交えながら書いていこうと思います。
基本小説を読んだ方向けの記事で、
読んでいない方は結構ひどいネタバレになるので、
閲覧注。
くれぐれもご注意ください。
ifの世界の大狼と元世界の大狼&加納は出てきたけれど、ifの加納が行方不明な件に関して。
こちらは原作と齟齬が生まれています。
というのも原作上の並行世界への移動は神社の階段から転がり落ちると言う乱暴な方法で、
怪我を伴い、病院行きになります。
ドラマではふわっと霧に包まれて移行しますが、あれはドラマ独自の設定です。
そして元世界に並行移動したif加納は入院中で意識を覚まさないままif世界に帰ります。
つまり小説上の ifの甘えん坊の加納は「冷たい大狼」を知りません。
でもドラマでは霧の中なので病院送りになっている可能性は低いため
「意識がない」という設定が通用しません。
ではドラマはどうするのでしょうか?
あくまで私の予想ですが、
ドラマでは元世界の加納だけif世界へ飛んでいき、
戻った場所はifに飛んだ時間と同じ、
つまりあのチョコレートをもらった日に帰って来るように思います。
根拠①
4話の最後に大狼が言った「お前の後を付けてきた」と言う言葉。
もし後をつけた加納が”ifから並行移動した甘えん坊加納”なら、
甘えん坊の加納と冷たい大狼が出会ってしまうことになり、
厄介な展開になるからです。
逆に言うと、甘えん坊の加納と冷たい大狼が出会ってしまうと、
より複雑にトラブルの元になるので
原作上は「意識不明」設定で出会っていなかったと思われます。
なのであくまで大狼は元世界の自立心高い加納の後を追ってきたのだろうという考えです。
根拠②
神社で気を失っている加納に声をかける大狼の姿。
ifの大狼と(1話の終わり)とifから戻ってきた冷たい大狼(4話の終わり)
加納が目を醒めるまで、おそらく同じ映像が使われています。
つまり私の予想は
加納だけ、甘い大狼のもとへ行って冷たい大狼との違いを知り、
ドラえもんのように同じ時間の同じ場所に戻ってきたのではないかと思っています。
ただ、この推察はいまひとつ自信がありません。
というのも、もしそうならルート印刷の飯伏さんとはこじれたままの状態で
ドラマ上ではアポイントを取ったまま、
許してもらえていない状態となります。
では次回あらすじを見てみましょう。
元の世界に戻ってきた彰人(醍醐虎汰朗)は、並行世界での経験を胸に、少しずつ周囲との距 離を縮め始める。かつては壁を作っていた同僚たちとも、笑顔で言葉を交わせるようにな った彰人は、過去の自分と向き合いながら、営業としての責任を果たそうとする。 そんな中、取引先・飯伏(こばやし元樹)とのトラブルが再燃。彰人は大狼(中川大輔)に助け を求め、二人で謝罪に向かうことに。緊張でいつもの症状に見舞われる彰人の冷たい手を ギュッと握る大狼。その手の温もりに、彰人は静かな安堵を感じる。
過去の誤解が解けていく中で、二人の関係にも微かな変化が訪れるが一、素直になれない 気持ちは、まだ言葉にできないままで一。
「取引先・飯伏とのトラブルが再燃」と書いてあります。
「再燃=再び燃える」ということは
トラブルは一度おさまってるってことでしょうか?
誰がおさめたの?トラブルを……って話になりましょね?
ただ、”再燃”という表現は、
加納にとっては”if世界では大丈夫だったのに、
再びトラブルに取り組むという
そういう意味での「再燃」と受け止めることもできます。
気になるところです。
さて、一方で
IF世界の元十人たる甘えん坊なIF加納の時間はどうなるのでしょうか。
予想は二つ
①時間が巻き戻って、マカロンや、二人で行く出張、おうち焼肉をもう一度やり直す。
②マカロンや、二人で行く出張、おうち焼肉を飛び越えて、いきなり一ヶ月後のif世界へ飛ばされる。
私の予想は断然②です。
根拠としては、純粋にその方が原作に沿っているからです。
原作の中で、if世界の加納の記憶=「ごそっと一ヶ月分飛んだ」という設定が出てきます。
この設定やセリフが、そのままここに使われるのかな?と。
なお、結構信じていますが、自信は全くありません。
ここには、原作上の、”とある再会のシーン”で
加納が言う言葉に解決があろうかと思います。
そこは、おそらく6話終盤? いや、もう少し前でしょうか?
もし5話に来たらそれはそれで他の良いところが割愛される?
ああ、どちらにせよ、圧倒的に残り時間が少ないですね。
どちらにせよ、私が脚本家ならグッとくる
大狼の台詞、加納の台詞は
それぞれ、そのまま使うと思います。
この部分は正解になるか不正解か分かりませんが、
小説かドラマでお楽しみください。
尚、私が使ってほしい大狼の台詞、加納の台詞も最後の段落も
上げておきますが最重要のネタバレになるので
原作を読んでいない方は読まないようにお願いします。
一旦落とします。
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼
ifの大狼の方が自立心の高い方の加納に
平行線を飛び越えて遭いに来る
自立加納VS甘々大狼の再会シーン。
こっちの世界の不器用大狼と恋愛の可能性が見込めなくて
凹んでる自立心の高い加納のもとにやってくる
”甘い大狼”へ、
加納がつい、弱気になって告白しちゃう場面。
でも大狼は
「お前が本当にそれを言いたい相手は俺じゃないだろ?」
そう。
甘い大狼は、一ヶ月の付き合いの中で
甘ったれ加納と飛ばされた加納との距離感の違いとか
人が変わってしまったことに気づいていて違和感を持ち、
加納が好きなのは自分ではないことに気づいているんですよね。
ーーーなんか知らないけど、急に距離を置かれている
ーーーいい感じに距離を詰めてきたはずなのに、見込みがなくなってうる
ーーー焦って焼肉の時に告白しているのに手応えがない。
ーーーえっ?待ってフられるの?フられたの?俺(´・ω・)
っていう、イフの世界の甘々大狼。
で、加納は加納で、言う。
「階段を降りたら俺を探してくれ。多分近くにいるはずだ。
そうしたら焼肉屋で言ったのと同じセリフを言ってみるといい」
一ヶ月の穴はできるけど
if甘大狼は、自立加納の言葉をきちんと受け止めて
その通り3度目の正直とばかりに告白をし直して
ifの甘ったれ加納ときっとうまく行くことだろうと思います。
ああ、でもさ。
戻ってきてルート印刷のくだりがあって。
同僚とのやりとりで変わった加納の表現があって
こっちの加納がこっちの大狼の不器用さに気づいて
好きが募っていって
でもこっちの大狼とは恋愛成就の可能性がないことに絶望して
で、ふたたびイフの甘々加納と再会して
お互いがお互いの相手の元にいく流れになって
で、キスシーンで
ベッドシーンですか?
回数足りなくないですか?
やっぱりせめてあと2話は欲しかったよー。
寂しーよー。
なんかイフ恋。アホなほど記事書いています。
▼ブログでは、カフェや神社の案内や加納くんの自宅マンションの話などもしています。
2025年11月現在放映中のBLドラマ+10DANCE最新情報
原作が想像以上に面白かった!if恋 小説を読んだ感想・ネタバレなし
【HP刷新】if恋 キャストや詳細が明らかに!期待度MAX!
ifの世界で恋がはじまる OP主題歌が決定!秒速36kmの「around i」
【どちらをに見る?】イフ恋 公式LINEも要チェック【リアタイ問題】
【第1話】名作の予感 ifの世界で恋がはじまる【ネタバレ解説と感想】
【第2話 考察】名作の予感がする映像美【予告編から期待すること】
【第2話 感想】話題沸騰 ifの世界で恋がはじまる【どこで終わるか問題】
【悲報・全6話の短いドラマ】今分かる限りで聖地を探る【ロケ地はどこ】
【2話までのロケ地】今分かる限りで聖地を探る【カフェ・神社】
【第3話 ネタバレ感想】ifの世界で恋がはじまる 【解説 ロケ地】
【イフ恋 放送直前】♪かっ♪かっ♪かーのう恋。イーフの大狼あーまいぞ
【イフ恋 第4話】イフの世界で恋がはじまる【ネタバレ感想と解説】
【ロケ地 めぐり ①】 イフ恋【イフ恋 聖地巡礼】Q-pot Cafe 表参道店
【if恋】時速36km のNewアルバム「Around Us」がエモかった
【if恋】劇伴の一曲一曲が尊い。坂本秀一さん、泣ける曲をありがとう
【ラスト2話 第5話 妄想ネタバレ解説】場面集から考える展開 予想
【グラデーションネタバレ】ハッピーエンドかだけでも知りたい方に

