いよいよ「PUNKS△TRIANGLE 」が11月をもって終了となります。

さびしくなりますね。

 

 

 

 

本日見た感想をざっくり。

 

 

ランウェイ数歩で早々に千明に「アイ=江永」とバレる。

 

これは先週の時点からの引き継ぎになります。

 

エピソードとしては服の質感を出すために平らな舞台ではなく、

階段を使ったとおそらくXかなにかで読みましたが、

それぞれのパーツが踊ってる感じの躍動感あるショーとなりました。

特にベルトが舞っている光景はコミックスの再現性、素晴らしかったです。

 

 

パンツは質感の違う黒色を繋いでいた他、

細かなディティールが大写しにされながら

千明くんのモノローグが良い輪郭を与えます。

 

「光る生地と柄は江永との夜遊びで見た鮮やかなペンキの色」

「あのビーズの色はアイくんとの夜遊びで見た夜景の色」

 

 

「破れたらもうダメなんだと思っていた……」

 

 

そう思っていた服を江永が安全ピンで丁寧に繋ぎ、しっかりとウォーキングで魅せていきます。

 

 

中野先生(雛形あきこ)から渡されたチケット

 

TBC(東京ボーイズコレクション)の招待チケット。

 

中野先生は千明くんのものを1枚、江永に託します。

 

 

「あなたから渡したほうがいいと思って。パートナーでしょ」

 

もちろん中野先生はアイ=江永だと知っているので江永分のチケットは渡しません、

 

 

また江永も千明くんにチケットを渡す時

「行って欲しい」ではなく「来て欲しい」と言います。

江永のウィーキングではない、アイのウォーキング。

 

ふと、

 

「えーと……千明くんがランウェイを歩いて優勝したら、アイはどうやって千明くん仕様の服を着るつもりだったのかな」

 

という疑問が頭をよぎりますが、その場合はきっと期限内にアイ仕様に手を加えるか、作り直していたのでしょう。そうだと思います、たぶん。

 

中野先生は最後までドライに、でも温かく”二人の背中を押す良い教師”でした。

 

 

悩む千明、焦る中野先生、まだ事情をわかっていない生徒たち

 

TBCに行くか悩んでギリギリに会場へ行く千明くんに

クラスメイトは「あれ?江永は?」と不思議がる中、

「それより!」と話題を変えて会場入りを促す女子。

 

江永にメイクを施した女の子ですね。

 

それでも

「江永は……」という同級生たちへは

中野先生が

「江永くんなら大丈夫」と言い切ります。

 

「知ってる人」と「知らない子たち」の対比を興味深く見ることができました。

 

 

話は違いますが悩んでいた際の千明くん、ベッドで仰向けになる際に眉が見えるのですが

 

 

まるでアイくんみたい……って思ったのは私だけ?

多分、千明くんって眉の形とかもアイに寄せてたのかな?って思いました。

 

あと、この時初めて知りました。

 

いや、どこかに書かれていたかもですが私は最終回で初めて知りました。

 

二人が通っていた学校は「Pモード服飾専門学校」でした。

 

Pって何?パンクのP??違う?

 

そして舞台上から

「大事に思うなら安全ピン使ってでも繋ぎ止めたい」という言葉を

千明に向かって語るアイ。

 

そして…感動のフィナーレへ。

 

TBCはトヨタアリーナで行われていたのでしょうか。

 

 

全腐女子が「いや、そうはならんやろ!」と突っ込んだであろう

”靴紐がちゃんと結べない”アイくん。

 

アイくん=江永と知らない千明くんはともかく、

不器用を自認する本人がよく

服を破いたり、人の体に針を刺したりできたものだと思うのですが

「”ここ一番の勝負どきには強い”という自信と自負がある」と思うことにします。

 

…ということで、

アイくんの姿で追っかけてきて引き止められ、

振り向いた姿が「アイくん」だったから、たじろぎつつ

歪んだ靴紐を見た瞬間に瞬間に江永対応に戻る千明くん。

 

この後の、感動のキスシーン(約15秒)はぜひTVerでご確認ください。

 

なお、ラストシーンは初日に撮ったとのこと。

 

正直不満があるとすればここでしょうか。セリフが固く感じました。

リアタイで見ていた時、

屋外での収録だったからそう感じるのかな?と違和感を覚えましたが

後から「あ、そういえば初日に撮ったんだっけ?」と思い返して勿体なく感じました。

できればここのシーンは時系列で撮ってほしかったかもしれません。

 

 

【ネタバレ】原作の「後日談」は使われたか。

 

案の定のラスト1分……の取り扱いですが、

結論から言うと、原作の「後日談」はほとんど使われませんでした。

 

正確に言うと後日談の中から数コマ取り出し

「後日談」全体のニュアンス

うっすらと1分に表現したみたいな構成になっていました。

 

※この時、使われたアイスクリームのは

「明治エッセルスーパーカップ超バニラ(ラクトアイス)」

今ならTVerで見れるので確認してみてください。

 

 

でも、「アイの素顔としての”江永歩”」みたいな印象は弱く、

まだアイの成分(?)が強かったことから

ドラマ上はまだ夜を迎えておらず、

Season1はキス止まりの関係のままだろうなという印象です。

(あくまで個人の感想です)

 

この終わり方はSeason2をやる際に(私の中では決定事項)

再び、「後日談」へ巻き戻せるような印象が持てたので

甘さは残しつつ、全体としての形は変えないようにしつつの

ベストな構成で、個人的にはとても良かったです。

 

千明くんが隣にいる恋人が江永なのかアイなのか混乱して

「まっいっか」みたいな感じだけ使う感じ……お見事でした!

 

 

放送前のインライで分かること

 

 

放送前に藤林泰也さん× 長野凌大さんによる

インスタライブが行われました。

 

そこからのお話でわかるのは

 

✔︎ふたりともSeason2には超前向きなこと

✔︎アイ役の藤林泰也さんはこの役のために長期に渡りエクステをつけていたこと

✔︎藤林泰也さんはピアス穴の一つもあけていないけどサーフィンの傷は多く手足につけていること

✔︎撮影中、引きのピアスシーンはシール、寄りのピアスシーンはマグネットを使ってピアスを演出していたこと

✔︎リアル城はむしろ藤林泰也さんが長野凌大のファンで「妖精がいる」などと供述?したいこと

✔︎指を口に入れるシーンの際、藤林泰也さん手を洗いすぎるほど洗ったこと

✔︎藤林泰也さんはエキストラと呼ぶのが苦手だそうでボランティアと呼ぶこと

 

などでした。

 

 

放送終了中の作者(沖田有帆さん)リアタイツイートまとめ

 

今までの放送中、体調を崩されて療養中だったようで最終回だけリアタイなさっていらっしゃいました。

 

一部(ほぼ全部)取り上げます

◾️衣装めちゃくちゃ頑張ってスタイリストさんが作って下さったそうです…ビーズをチクチク縫ってたらしい、ありがとうございます…

◾️江永と千明の気まずい空気ほんとに気まずくて息できない😭仲良くしてよ😭

◾️ここの江永の涙思わず出たらしく、泣いちゃったすみません、て謝ってたの印象的だったな

◾️カメラマンさんが「ここは江永の感情を映すシーンだから江永からの視点で…」と千明君の顔を写すかどうかを監督と相談してました

◾️このポスターはがすところの追加脚本好きです

◾️店長パンクにあいすぎている

◾️千明君ってめっちゃ繊細なんだろうな…

◾️大人が彼らを気遣う事で彼らもまだ若いんだな的な部分が立って良いですよね…

◾️クラスメイトたちかわいいなあ

◾️このシーンでモニターでアイ君の顔写った時も会場沸いてたな

◾️きゃーーー!!?誰よその相手!!??

◾️ほんとにえ!?今!?すぎる

◾️同一人物なんやなぁ

◾️可愛いのってずるいよなぁ!!!?

◾️出会い直してる〜😭

◾️あらーーーッ

◾️年頃の少年ぽい千明君かわいいーーーーーー!!!

◾️待って終わろうとしてる!!!!

◾️わーーーんらぶらぶでよかったよ😭アイスもどんどん溶けちゃうね😭😭😭👏👏ありがとうございました…

 

 

放送終了後の作者(沖田有帆さん)ツイートまとめ

 

放送終了後の作者(沖田有帆さん)ツイートまとめ

 

◾️7話のショーもそうですが、最終回のショーも暑い中たくさんのエキストラの皆さんにご協力いただき素敵なシーンを作れました✨

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました🙌

◾️なんか改めて俯瞰的にパントラを見るという機会を頂けてそういった意味でも凄くありがたかった…一気にみたから感想細かいところが追いつかないけど

改めて思ったのは友達っぽい江永と千明君の感じ凄く好きだーーあとアイ君距離近い、千明君も懐き始めてから無自覚に距離近いのほんとに良い、猫みたい

◾️ちょうど7話のショーのシーン見学させて頂いており、エキストラのみなさんが実際に江永が歩くシーン初めて見た時普通に会場が沸いてて良かったんですよね…

私も初めて見た時感動したな…

監督と映像みながら「これは流石にかっこよすぎて(アイだって)バレちゃいますね…」て話してました

◾️小話すぎるんですけど、ここのシーンをモニターチェックしながらPRさんと監督が「何回もみたから間違えない」「江永はアイだーー」「服が叫んでる」「パンクはそれがファッションになる」って2人とも次々モノローグを呟き出して千明君がいっぱい居る…てなったの面白かったしモノローグ完璧に覚えてる

◾️藤林さんと長野さん撮影の合間めっちゃ話していてそれがナチュラルな感じでめっちゃかわいかったです 2人でプリクラ撮ったらしい、見たい

◾️あと実写になるとドキッとするところが多すぎて…、、ぜえはあしちゃった…

◾️あと改めてへそピと朝方のベッドで一緒に寝るシーンは生まれ変わっても絶対描こうと思いました ペンキで絵描きあってるのもすごくよかったな、ブラックライトに照らされて白が水色になるがちゃんと映像で見れて嬉しい…

◾️アイ君として歩くシーンを撮影した時に合間でエキストラさんに藤林さんが「かっこいい?」みたいなのを聞いてて「かっこいいです!!」てエキストラさんが答えてて、それも良かったしそれを見てメイクさんが安心したように泣いてたのも、凄く何というかありがたかった

私も初めての実写化不安だったんですが制作側の方々も喜んでもらえるか不安になりつつ頑張って下さってたんだな、てしみじみして、心に残っています

◾️藤林さんと長野さんも見て下さる皆さんに受け入れてもらえるか不安な部分もありつつ向き合って下さってるのが伝わりありがたかったです、本当にありがとうございます

◾️他にもないかなと撮影時のメモみたらめっちゃ良いのあった、👇

1話でアイが隣でタバコをつける時にライターが全然つかなくって、かちゃかちゃ…あれ?て藤林さんがやってて長野さんが「アイがこれ隣でやってたら帰るよ」て辛辣なトーンで突っ込んでたのよかった

◾️でも実際アイ君の中身江永だから、あんなにかっこよくタバコに火をつけれるのも正確にへそピ開けれるのも凄い事だよ

◾️監督が若い千明君が初めてアイを見た時の演技指導で、「これはカッケー!ていうより、自分の人生を変えた瞬間だと思って演じて」と指導しておりよかった…

◾️それからパントラ一巻描いてる時は服飾学校行ってなかったんですけど、一巻描き終わった後続編の為一年だけ服飾実際通ってみて今思うのは徹夜して作った服破ける江永の度胸すげーー!!???!です 実写だとより生々しくて…

◾️一旦そんなところで、、まだまだ語り足りなさはありますが今脳死すぎるので切り上げます

改めてドラマ制作及び漫画制作に関わって頂いた皆様、ドラマを見て頂いた皆様、パントラ原作を読んでいて下さった皆様、本当にほんとうにありがとうございます!!

 

 

江永&アイくん(藤林泰也さん)ツイートまとめ

 

江永&アイ(藤林泰也さん)ツイートまとめ

 

◾️いよいよだ

◾️えーと、、、

続きは??

え?

はい?

スケジュール空いてます

◾️最後までありがとうございました

原作ありきでドラマ化ができて、

りょうちゃんありきでアイを演じれたわけで、制作の皆様関わってくださった皆様のおかげで色々な経験をさせていただき、たくさんのご縁をいただきました

本当にありがとうございました

最高だああああ

◾️さあオフショット載せようか、

ロスが来るにはちょいと早いよ?

ポップアップで衣装も見れるらしいし

まだまだ見逃し配信でも見てね!!

ドラマパントラ応援してくれてた

みんなありがとうー!!

◾️とりあえず今日は余韻で夢でも再生しまくります

寝ながらでも見ます

起きても見ます

おやすみなさい⭐💤

 

 

ドラマの感想

 

ドラマを見て質感を見てみたくなることってあんまりないのですが

この作品は服飾の質感がとても気になりました。

 

やっぱり一番の見せ所、ショーの内容が良かったことに尽きると思います。

 

あと何よりAE(アイ)の美しさ。とりわけEYE。瞳が綺麗でした。

 

作者様は療養中とのことでしたが、正直見るのが怖かったお気持ちもあろうかと思います。

 

でも十分丁寧に再現されていたし、ご本人も本日ご覧になって、満足できる部分が多かったからこそツイートの数も増えたのだろうと思いたいです。

 

原作をとても丁寧に紡がれた制作陣の方々に経緯と感謝を表したいです。

 

音楽も合っていたし、本当綺麗に調和していました。

 

とても楽しいドラマでした。

ありがとうございました。