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小出裕章さんのサイト、


お散歩で会うたびに
「日本から何か情報はあった?」
って聞いてくるおじさんがいます。
このかたは、多分日本に好意的じゃないような気がするので、
あまりよけいな事は言いたくないな。




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ジュネーブ半径500Mな毎日


人が何かを選択する時には
常にベストな選択肢がある訳ではない。
「良い物か悪い物」だったら、良い物を選べるに決まっているけれど、
「悪い物と悪い物」しか選択肢がない場合は
どうしたら良いだろうか。
少しでもマシな方を選択するという経験が乏しい私にも
正しい選択はできるだろうか


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最悪な条件下での決断として有名な場面は、例えば小説
「ソフィーの選択」かな。
アウシュビッツの検問で、「二人の子供のうち一人だけを助けてやる、選べないなら二人とも助けない」
という選択を迫られたポーランド女性のその後の人生の話だ。



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「選べないに決まっている!」
という時でも、選択をせまられたら、どうするだろうか。
私には経験がなさ過ぎて、よく分からない。




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ビン・ラディンを殺害したアメリカは
まさに、「悪条件の選択肢の中から、少しでもマシな物を選ぶ」という決断だったと
アメリカ人は考えているのかもしれない。



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日本の放射能問題も
いろいろな場面で、決断する瞬間があったと思うけれど、
その時に、いつもより良い選択が出来ていたかというと、どうだろうかと思うのですが、
日本ではどういう評価なのでしょうか


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さて、
小出裕章(こいでひろあき)さんのサイトを毎日見ています
http://hiroakikoide.wordpress.com/
5月11日の記事を出来ればお読みください。



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小出氏は京都大学の助教でいらっしゃいますが、原子力の研究をしているうちに、原子力発電所に反対するために研究を続ける結果となりました。原子力発電推進派ではないので、学内でも准教授や教授になるには道が険しいようですが、その小出先生の研究による考察が、サイトで読む事ができます。
震災の疲れ、将来への不安、などから、楽観的に考えたい・早く今までの生活に戻りたい方達もいらっしゃると思います。情報に煽られたくない、余計な不安に陥りたくない、通常の暮らしに戻りたいと思われるかもしれません。
小出先生のサイトを読むと、テレビや新聞がきちんと報道していないような気持ちにもなります。
情報を集めていらっしゃる方はぜひ、小出先生のサイトをご覧ください。







今夜は仔羊のシチュー



仔羊には鉄分が沢山含まれているという事で、

牛肉よりも多く食べさせたいのですが、

ちょっと癖があるので、子供達もなかなか食べられません。

なので、カレーとか、シチューとか

濃い味にして出しています。

今日は、ワインとトマトで煮込みました。


材料
・仔羊肉、ローズマリー、ニンニク、オリーブオイル、トマト水煮、マッシュルーム、パプリカ、玉葱、にんじん、赤ワイン、ローリエ、フォンドボー、塩、胡椒、など。






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あ、仔羊を圧力鍋に入れてから、再び10分ぐらい圧力をかけます。

野菜をミキサーにかけるのは、子供達が食べやすいようにです。




今日の雑感とベランダのお花


ジュネーブは、みどりが多いと思うけれども、
でもグリンデルワルドのような街も本当に美しかったなーと
思い出します。


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先日、ポーランドに移住したアメリカ人が聞いてきました

「海外に暮らすのは大変じゃない?」

うーん、大変だけど、まあ、少し離れてきたかな、と前向きなコメントをしてみたところ

「ちがう、そうじゃないでしょ?
外国で暮らすのって、旅行と住むのとでは大違いじゃない???ね?大変でしょう?大変ですよね?」



て、なんだ

私を励ましてくれようと思っていた訳ではなく

ご自分の愚痴を聞いてもらいたかったようです。



アメリカからポーランドへ移住か~

あまり想像できないけれど、大変なんだろうな~。





曇りのジュネーブ

午後8時

ベランダで「コーヒー味ヨーグルト」を食べながら

お花を眺めています。

お花を裏側から見るのも

結構好きです。

薔薇ってこんなに花びらがあるのに、光を透かせているんだ

意外とやるな

って感じ。

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