N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -60ページ目

ちょっと後ろめたい?

徐々にニューヨークも初夏の趣になって来た、今日この頃。
今週半ばには暖かいを通り越して「暑い」というような気候だったので、
既に街中では半袖、Tシャツ一枚の服装の人が多く見えた。
そんな時には、やっぱり冷たい物が欲しくなるのが人間。

で、スーパーに買いに行ったのがアイス!
生憎相方はD.C.に出稼ぎ中なんで、
相方の意見を聞く必要もないから自分の意見100%で決めたのが、

ハーゲン
ダッツ
抹茶アイス!






そう、今迄日本でしか買えなかった抹茶アイス
いつもカスカスのフェイク抹茶アイスを食べ続けた、
NYのレストランやデザート・ショップでのデザート・タイム...。
思い出すだけでもアホくさい、誤魔化しのアイス。

でも、それをもう食べなくてもいいんだ!
と思ったら、
そうは問屋が卸さないってこの事ね...というのが、
この抹茶アイスは8月迄の8ヶ月間の期間限定商品。





































くそっ!


































全く関係ないけど、ハーゲンダッツでお気に入りのシャーベットをご紹介。
アメリカでシャーベットってあんまり買えないんだよね~。
スーパーではアイスクリームの方が多くて、カキ氷なんてゼロ。(涙)
なんで俺っちにとっては、余計にシャーベットの存在は大きいのだ。

            ↑(C)Haagen-Dazs↓

これが日本でも人気爆発中のマンゴー
果実味が良くてシャーベットとしては上級の味。



            ↑(C)Haagen-Dazs↓

これがオーチャード・ピーチ 。日本の桃と違いあっさりした味で、
ちょっと酸味も感じる。元気のない時に朝飯代わりに食べてたけど、
今回HP見たら朝にぴったりよんって書いてあって、びっくらこいただ~。


            ↑(C)Haagen-Dazs↓

こちらは定番中の定番、ストロベリー
アメリカの苺って、酸味が強くて甘味が少ないけど香りは良い。
でもこれはちゃんと酸味が負けるように、砂糖たっぷり入ってます。



                ↑(C)Haagen-Dazs↓

シャーベットの中で一番好きなのが、このラズベリー
苺よりも真紅で適度な酸味もナイス。
特別な時はこれに少しだけ生クリームを掛けたりする。



             ↑(C)Haagen-Dazs↓

あんまり基本形に手を加えたのは好きじゃないんだけど、
これはこれは割りとお気に入りの
ヴァニラ・スイス・アーモンド
大きめに割ったアーモンドにスィート・チョコレートでコーティングして、
それをヴァニラ・アイスに混ぜ込んだ物。
チョコがヴァニラを邪魔し過ぎないで常にアーモンドと一緒でグー。



イングランドから帰って来た今年1月に入って、
暫くしてから漸くスーパーのアイスコーナーを覗く事が出来た時、
発見したのがこの抹茶アイス!
シティの家に居る時に、何度この抹茶アイスを買ったことか!
(シティの家に居る時は、相方は出稼ぎ中なのだ)

勿論仕事の合間にも気分直しに同僚と分けっこして食べたり、
チョロチョロと口にしていたが、
よく考えてみれば相方とは食べた事ないなぁと思って、
先週末、食後のデザートとして一緒に堪能した。

美味しいね~。
やっぱり、美味しい物には勝てないや。
ま、勝つ必要もないけどさ。

でも相方に悪いなぁと思ってたのもちょっと有ったみたいで(無意識に)、
一緒に相方の大好きなBaileysのアイス(日本未発売)もあるので、
こっちも一緒に買っちゃった。
(相方はBen & Jerry'sのやつの方が好きなんだけどね)



            ↑(C)Haagen-Dazs↓

店頭で見た時におののいた、ベイリース・アイリッシュ・クリーム のアイス。
こんなの日本人じゃ考えないだろうなと思った製品。
カルアじゃダメなんだな~。
我が家ではブルボンのクルクル・クッキー(商品名不明)や、
ラング・ド・シャみたいなサクサク系のビスケットを添えるのだ。



抹茶アイスは実家近くの店で無理言って分けて貰ってる、
最中の皮に詰めてアイス最中として食べて、
Baileysの方はブルボンのクルクルクッキーみたいなのを付けて、
グサグサ突き刺しながら穴の部分にアイスを詰めて食べちゃった。
(性格が出てるよ、この食べ方...)

Baileysは別に限定じゃないみたいだけど、
抹茶は限定なんで8月になったら4-5個の買い溜めしてるのは、
間違いないぞ、俺...。



            ↑(C)Haagen-Dazs↓

ヴァニラ中のヴァニラ、ヴァニラ・ビーン
普通のヴァニラには見えない、ヴァニラ・ビーンズが入ってる。
普通のヴァニラよりもちょっと濃いリッチタイプなんで、
ビスケットに挟んで食べる程度の小さ目が丁度良い大きさだと思う。