N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -59ページ目

ラッシュ

今月は誕生日の連続の月。
1日-友人の誕生日、
4日-友人の誕生日、
6日-友人の誕生日、
7日-俺っちの誕生日+元同僚2人の誕生日、
8日-友人の誕生日、
21日-アパートのオーナー夫妻の奥方の誕生日、
24日-相方母の誕生日...
と、何と9人もの人間の誕生日なのだ。
これって、驚異的な数字じゃない??

取り敢えず友人+元同僚には日本在住ってこともあり、
既にカードとちょっとしたギフトを添えて3月に発送済み。
あとのオーナーの奥方とは当日にランチ・デートして、
花をプレゼントする予定。

残るは、相方母のプレゼント。
去年イングランドに里帰りした時に、
相方父・母の希望で今年はパリに行くとほぼ確定してたので、
相方共々スケジュール調整をしていたのだが、
結局俺っちがNYに残らなくちゃならないとなったんで、
25日~5月2日迄アムステルダムに行くことになった。(何でやねん!)

ま、行き先については、毎度最初言ってた場所から変更になるのはよくある。
特に相方父・母は、長時間飛行機に乗るのが嫌いで、
イングランドからNYに来る7時間程ですら既にアウトの域
(=日本への旅行なんて、三途の川を渡るより難しい、神業の域)
なので旅行に行こうってなった時に最優先課題は、飛行時間。
で、結局パリからアムステルダムに決定した模様...。
(いつも相方親子間で相談するので、経緯は不明)

今回は相方母が何と70歳の大台に乗る記念誕生日なので、
余計にラグジュアリーにしたいと相方も張り切っていたから、
俺っちも何とか行きたかったんだけど無理なんで、
相方にプレゼントを持っていって貰う事にした。

毎年プレゼントを何にするか色々考えてみても、
大抵必要な物や欲しい物は自分で買って持ってるっていう年代なんで、
俺っちが例年設定してるテーマは、
「自分では買わないけど、貰ったら嬉しい物」
例え単価が安くてもイングランドに無いものや、
ちょっと贅沢かなぁと思う物や、痒い所に手が届く的な物。
(少し高めのトイレタリー・ブランドの石鹸とか、バス・ジェルとか)

相方母はクリスタルとかが好きなので、
毎日の花を活けるのに使って貰えたらなぁと、
NY地元ブランドのケイト・スペイドのクリスタル花瓶にした。
だけど花瓶だけじゃ余りにも花が無いので、
花瓶に石鹸とボプリを詰めて自分でラッピングして、
それを相方に託そうと決めた。



曲線が綺麗に活かされた花瓶だけど花瓶としてだけではなく、
他に転用可能なので用途が一つだけでない所がナイスな製品。
切子みたいにカットされたデザインもトンがり過ぎてなくて、
相方母にも気に入って貰えそう♪



サイズ的にいえば花瓶として使わなくても、
キャンディを入れておいて置けるなぁと思ったので、
こりゃいいわと買っちゃいました。
色々調べたら在庫が無いから倉庫から直送するって事だったんで、
送料がタダだっていうのに託けて、
自分のも注文しちった...。(だって、予想外に安かったんだもん)



これが送料無料に託けて買っちまった、俺様用の花瓶。
花瓶って口の広いのが好きなんだよね、洗い易いから。
それにも増してこのシェイプのって基本的に汎用性が有るので、
丸よりも好きなタイプ。



相方母は花を活けるだろうけど、俺っちはどうかな?
多分キャンディを盛り付けたり(=相方のおやつ)、
ビー玉を入れてから花を活けるな。
ビー玉は重石になると同時に少ない本数の花だって、
脚を固定してくれるから、剣山の代わりにもなるしね。
やっぱり大きな花よりも小さい花の方が、
俺っちは好きだなぁ...。

みんなはどう?





相方母もこうして飾ってくれるんだろうな...♪