N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -428ページ目

突然...


vivimiuさんの記事に触発されて思い出しました、
この名曲を...。

ボインは赤ちゃんが吸うためにあるんやで~
お父ちゃんのもんと違うのんやで~
ボインと言うのは どこの国の言葉
うれしはずかし 昭和の日本語

おっきいのんが ボインなら
ちっちゃいのんは コインやで~
もっとちっちゃいのんは ナインやで~

なんで女の子だけボインになるのんけ
腹の立つこと 嫌なこと しゃくな出来事あった日にゃ
男やったら酒飲んで 暴れまわって憂さ晴らし
女の子ならなんとする 胸にしまって我慢する
女の子の胸の中 日頃の不満がたまってる
それがだんだん充満してきて
胸がふくれてくるんやで~

上げ底のボインは 満員電車に気ぃつけとくんなはれや
押されるたんびに 移動する
いつの間にやら 背中に回り
一周回って元の位置
これがほんまの「チチ帰る」やおまへんか
こらホンマやで~
(作詞・作曲・歌唱/月亭可朝)


名曲でんな~、これ。アッパレ!ファービュラス!!
おまけにこのジャケ写。めちゃめちゃイイ味出してる♪
可朝やんのトレードマークのカンカン帽も
きっちり被ってるし、オネーチャンは抱きついてるし!
いかにも「昭和」で、今では有り得ないデザイン。

この曲を思い出すと同時に思い出すのが、
つボイノリオの“金太の大冒険”って曲。
ま、言葉の流れに乗れば歌詞の一部が、
「キン●マ」と聞こえる曲だ。(今日は控えておくぜっ)

もう、こんなのは平成の世には出てこない曲だ。
判ってるんです、嘉門達夫ではムリなんです。
可朝やんのボインを超える曲は...。
誰か、「昭和の日本語」で曲を書ける人を知りませんか?
もっと聴きたいなぁ~、こんな「昭和歌謡」を...。
あー、可朝やんがニューシングルを出す日を、
待たねばならないのか??

ぢゃ、きょうから今日から、願掛けしよ~~~っと。(こえピョン風)
『可朝やん、35年ぶりに“ボイン”を超える曲を書いて~な!!
 でないとNYでもゆっくり寝られへんわ~』
とでも書いとけば、やってくれるかなー。
ムリだろうなぁ...。

あーーーっ!また思い出した!!
松鶴家千とせを...。
あ、あかん...。大阪時代の生活が、
俺をお笑いの糸をズルズルと引っ張ってくる...。
誰か、今すぐ俺をNYに戻してくれーーーーーっ!!



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(意味不明)

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