N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -419ページ目

マロは...


このページをご覧になっている方は、
私の相方がイギリス人だという事はご存知かもしれないが、
チョット変わってるのも、ご存知だろうか。
別に見た目が変ってワケじゃないが(でも誰か確認してくれ!)
やっぱり「ガイジン」なだけあって、
物事にヒットするポイントが全く違う事が沢山ある。

例えば、最近も書いた「たこ焼き」好き。
当然大阪3大粉モンは言うまでもなく大好きで、
その上焼きそば、焼きうどん好きで、
阪神のイカ焼きは勿論、チョボ焼き迄をもカバーしている!
毎日1種類づつローテーションで出しても、
怒らないと思う位好きだ。逆に喜ぶかも。
(今迄やった事無いけど)

また相方はあのやる気の無い二人組みの「パフィ」が大好きで、
以前やっていた「パパパパパパフィ」(パの数合ってる??)の
タイトルを聞くと、爆笑する。
こっちにすれば、???だ。(未だに理由は不明)

それと私の影響でも有るが、NHK教育で放送されてる、
「おじゃる丸」も大好き。
日本から送られてくるおじゃるのVTRを見てると、
余り日本語が理解出来ない筈なのに、
いつの間にか一緒に見ている。

おじゃるとおじゃるの世話役の伝ボの関係を説明すると、
「オー、サイアクジャン」と習いたての日本語で応える。
内心「お前、この主従関係を理解出来てるのか?」と思うけど...。

おじゃるはヘイアンチョウの時代からタイムスリップして、
現代の月光町(現在の住まい)に落ちてきたのだが、
何せヘイアンチョウ育ち故、自分の事を「マロ」と呼ぶ。
なので、以前相方に「マロって、どんな意味?」と聞かれて、
「私って意味」と教えたが、相方は判ってか、
判ってないのか解らないが、
時々「マロは焼きそば食べたいです」等と、
狙ったかのように真剣な顔で口走り、
思うツボの様にこっちを爆笑に誘う。

意味を教えた時、現代用語ではないと教えた筈なのに、
教え方が悪かったのか、それとも狙っているのか...。
「マロ」に日本語を教えるのは、
サルに言葉を教えるよりも難しいかもしれないと、
この頃、真剣に思い始めた。
この先、どーしよー。
「マロ」との日本語の試練は、まだまだ続く...。


【今日のリンク先】
おじゃる丸公式HP


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(意味不明)

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