マロは... | N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ-
December 15, 2004

マロは...

テーマ:生活

このページをご覧になっている方は、
私の相方がイギリス人だという事はご存知かもしれないが、
チョット変わってるのも、ご存知だろうか。
別に見た目が変ってワケじゃないが(でも誰か確認してくれ!)
やっぱり「ガイジン」なだけあって、
物事にヒットするポイントが全く違う事が沢山ある。

例えば、最近も書いた「たこ焼き」好き。
当然大阪3大粉モンは言うまでもなく大好きで、
その上焼きそば、焼きうどん好きで、
阪神のイカ焼きは勿論、チョボ焼き迄をもカバーしている!
毎日1種類づつローテーションで出しても、
怒らないと思う位好きだ。逆に喜ぶかも。
(今迄やった事無いけど)

また相方はあのやる気の無い二人組みの「パフィ」が大好きで、
以前やっていた「パパパパパパフィ」(パの数合ってる??)の
タイトルを聞くと、爆笑する。
こっちにすれば、???だ。(未だに理由は不明)

それと私の影響でも有るが、NHK教育で放送されてる、
「おじゃる丸」も大好き。
日本から送られてくるおじゃるのVTRを見てると、
余り日本語が理解出来ない筈なのに、
いつの間にか一緒に見ている。

おじゃるとおじゃるの世話役の伝ボの関係を説明すると、
「オー、サイアクジャン」と習いたての日本語で応える。
内心「お前、この主従関係を理解出来てるのか?」と思うけど...。

おじゃるはヘイアンチョウの時代からタイムスリップして、
現代の月光町(現在の住まい)に落ちてきたのだが、
何せヘイアンチョウ育ち故、自分の事を「マロ」と呼ぶ。
なので、以前相方に「マロって、どんな意味?」と聞かれて、
「私って意味」と教えたが、相方は判ってか、
判ってないのか解らないが、
時々「マロは焼きそば食べたいです」等と、
狙ったかのように真剣な顔で口走り、
思うツボの様にこっちを爆笑に誘う。

意味を教えた時、現代用語ではないと教えた筈なのに、
教え方が悪かったのか、それとも狙っているのか...。
「マロ」に日本語を教えるのは、
サルに言葉を教えるよりも難しいかもしれないと、
この頃、真剣に思い始めた。
この先、どーしよー。
「マロ」との日本語の試練は、まだまだ続く...。


【今日のリンク先】
おじゃる丸公式HP


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(意味不明)

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