JIN'S2久しぶりに、ワタクシのお話。

 

最近オススメの眼鏡屋さんがある。

【JIN'S】眼鏡ホームページ 

 

フレーム+レンズ+ケースで

5,000円~15,000円。(税抜)

これは驚きの値段である。

といっても、都内や各地方都市では、すでに5,000円メガネは当たり前になってきていると思う。

その中でも、オススメの理由は3つ!

 

*薄型球面1.56レンズを使っている

*きちんとレンズのおかげか、安レンズに特有の"レンズ光"がない

 (だから写真を撮ったときにレンズだけ反射する…ということがない)

*なんといっても、デザインが"カワカッコイイ"!!これ重要

 

薄型でも追いつかない、超・視力が悪い人でも、超薄型非球面レンズを扱っているので安心だ。私の場合は、他の安・メガネ店では追加料金をとられて薄いレンズだが、ここでは通常で充分。

値段展開は、5,250円(税込み)、8,400円(税込み)、11,550円(税込み)、15,750円(税込み)

5,250円の物が、全体の約3分の1を占めているので、これも嬉しい。

デザイン性や質が高度なものが、8,400円だし、サングラスが11,550円代になる。

15,750円は、職人さんや工房出身の眼鏡になる。

 

さて…ここまで話をして来たところで、皆さんは既にホームページをご覧になったことだろう。

で、私の思い入れ。…ここは「メガネ店」じゃなく、「眼鏡屋さん」なのだ

デザインもカッコイイのだが、どこかに"和"の柔らかさがあるから。

 

さらにもう1つ。

これはJIN'Sのコンセプトでもある、「着替えることのできるアイウエア」

まさにその通りだと思う。

視力を補うためのメガネから、日常の美も含めた眼鏡であると強く思う。

 

JIN'S1そんなわけで、私の眼鏡はこれでJIN'S4代目になった。

1代目は、壊してしまった。

2代目は部屋用の度の弱いもの、

3代目は車運転用の度がしっかりのもの。

現役で活躍中。5,000円だからね。

 

そして今日、4代目が届いた!

ちょっとカッコつけて、桜色のカラーグラスが入ったもの。

もうワクワクで♪

セルの部分が、表は桜色、裏はネイビーなのっ♪

写真でわかる通り、外側のカーブは絶妙でしょ。

でも、JIN'Sは、スクエアの眼鏡が得意の気もする。2代目はスクエアだから。

カラーグラスは、3,000円プラスで作れる。カラーもものすごく豊富だ。

私は、5,000円眼鏡にカラーグラスをはめ込んで、8,400円だった。

安い!

 

カラーは日にちがかかるが、通常は1時間で仕上がる。

代官山店の場合は、2階が待合スペースで、飲み物の販売機もある。

コンタクトをつけている人は、ここで外して、ゆっくり待っていられる。

 

コンタクト使用者は、視力を測るために、外して1時間の間隔が必要。

常用している眼鏡を持っていけば、同じ度数のレンズが作ってもらえる。

 

あ…でも、私はJIN'Sの回し者ではありませんので(汗

読み物ブログから、外れま~す。〔まずは宣言、っと〕

 

お気に入りのブログである、見習い司書の読書日記…の紗希さんところを読んでいて、日記orブログを書くスタンスについてちょっと考えさせられました。

 

私は、できるだけ楽しく読んでいただけるようなブログを目指してます。

そのために、画像を探してくるのですが、これが時間がかかる。

(お借りした画像には、最下部にリンクウエアしてあります)

時には、自分が撮った写真を加工して、アップする…これも時間がかかります。

文章を書くこと自体は、あまりかかりませんが、それでも気づくと時間はあっという間ですね。

 

でもやっぱり、毎日書こうと決めたわけです。

「書くことを一生続けたい」ということを信念にしているのです。

ある画家さんから、「アナタ、少しでもいいから毎日書くことが大切よ」と言われたのですね。始めはそんなことも難しかったけれど、書き始めると、書き続けることの重要性に気づくのです。私の中では、「書くこと」へ関わりを持ち続けることは、生きているのと同じくらいのもの。

水や空気のように、書くことが必要なタイプの人間なのです(笑)

 

実際に、「書くことを仕事」にしているなら別ですが、困難なのが、仕事をして、日常があった上で書くことですよね。

 

そこで見つけたのが、「公開予約」機能です。

「設定」→「ブログ情報」の下に、「公開予約をする」にチェックを入れます。

そうすると、「新しい記事を書く」欄の「日時」を、未来時間に設定すると、この日時にアップされるという機能を持っているようです。

 

これがあったおかげで、ある日は書き溜めをして、ある日時に自動的にアップさせました。書けるときには時間があって、ない時には時間がない、そんな人には便利かもしれません。ただし、失敗したのが、トラックバックステーションのトラックバックを貼り付けてしまったこと。トラステから来た方には、この記事が公開日時まで読めなくて、「??」だったと思います。

この場を借りて、お詫びいたします。

 

さて・・・もう一つ気になるのが、トラックバックなのですが、いわゆるスパムトラバは、あまり好ましいものではないですよね。私も、意味のない、相手のブログと関連のないトラバを張りまくる行為には、ヘキエキです。

トラバの正しい行為とは、相手のブログの話をするときに貼り付ける…です。

ブログでアクセスを10倍ふやす方法で書かれており、納得の一言です。

 

こういった、ブログマナーには初心者なブルーなのですが、これからも、誠意を持って、心をこめてマイブログをパワーアップさせていこうと思うのです。

ですので、私のブログ、私の行為に不備があったときには、気兼ねなくコメントください。

卒業式一番の宝物…大学時代の一番の宝物…になったのがアルバム1

【友人手作りの卒業アルバム】

 

*彼女がデジカメを手にとって撮った写真がいっぱい

*彼女手作りの装丁

*彼女のセンスあふれるデザイン

*彼女らしい言葉でつづられたページ

 

 

アルバム3彼女が、ネイルアートをほどこし、

当日も花束を持って駆けつけてくれたのだ。

 

プロ並みのネイルアート♪

それもタダで友人がしてくた。

 

 

左のハートの中が友人のネイル

右のハートの中が私のネイル

  with卒業証書 

 

アルバム4例えば…

+教授とのツーショット

+ゼミの集合写真

+お世話になった研究室の方

+親子のさりげない会話・後姿

+大学と私のツーショット

+校門前で

  

 

アルバム2思いつく限りの全てのシーンと

卒業証書を手にした普段顔の私と

私を取り巻く人々の姿と…

もれなくもれなく、残してくれた。

 

これを開くだけで

その日のことが

アリアリと思い出せる

 

一人では絶対できない!

家族でもなかなかできない!

友人だからこそ、自由に動けるから撮れた!

 

「××教授なくしては卒業できなかった

 ・・・感謝です☆」

そんなフレーズが書かれていましたが、

 

アナタなくしては卒業できなかったのよ!!

 

絶対に、何があっても捨てられないアルバム

絶対に、何があっても離れられない心友

 

私に大切なものをいっぱい教えてくれてありがとう♪

梅の花1あくまでも「桜に映えるレシピ」をご紹介♪

見た目重視でね。


桜というと、三色団子を思い出す。ピンクヨモギ色の三色が「春」を感じさせるから。
この色を料理にと思うのだが、なかなか出てこない。

 

で、思いついたのが、にんじん・きゅうり・大根…この三色が一番春らしい色。

あったあった、いつも花見に持っていくレシピ。
「三色のお漬物」

え~!?お漬物?なんかダサい?

そうかなぁ、お酒にお漬物は欠かせないでしょ。


花見、ピクニックにお漬物を持っていく人は少ないかな?
だから、オススメなのだ。
ダサいと思う人は、「ピクルス」にしたって、これもお酒がすすむと思う。

 

同じ感覚で、私が持参することが多いのが、にんじん・しいたけ・高野豆腐・さやいんげんの煮物。
にんじんとシイタケの風味が、出汁と一緒に高野豆腐にじんわりしみ込んで美味。
色合いに、さやいんげんを最後に散らすと、春の色だ。

 

手間がかからないといえば、散らし寿司。
出来合いの混ぜるタイプを買ってきて、最後は春らしく、

自分で「錦糸卵」「さやいんげん」を散らす。
一気に、”できる人の桜の下弁当"に早がわり。

 

最後に、お酒にも一工夫を。
先日、テレビでグッチ裕三さんが教えてくれたレシピをご紹介。

焼酎のお湯割りに入れる、「金魚焼酎」

しその葉を2枚、鷹のつめ1本を、焼酎のお湯割りに浮かせて飲む。
緑の葉の間を赤い金魚が泳いでいるようで、見た目に美しい上に、味も最高

…らしい。
風味のコメントは、まだ私も試していないのでできないのが残念だが、
お酒好きの志村けんさんが「美味しい!」と眉を上げて絶賛していたので、保証できると思う。

 

でも、最高のレシピは「愛する人とのためのお弁当」が、すべてでしょうね♪

一人暮らしも長くなると、「あ~、嫌だねぇ」と感じてくるのが、日本の電化製品の態度のデカサだと私は思うのだ。

なんで、あんなにも存在感があるのだろうか。

どう控えめに見ても、スタイルがよくない。

 

平安時代の貴族にはモテても、現代っ子にはサッパリ通用しないような、しもぶくれのスタイルを思わせる電化製品たち。

 

イタリアの電化製品のスタイルの良さといったら、手足の長い西欧人と同じじゃないか。

日本人の胴長短足の遺伝子を、私たちはモノにまで晒しているかのようだ。

そう思い始めたアナタ、もう新しいデザインの電化製品を心の片隅で探し始めてしまっているのだ。

 

実は私も同じ…だった。

 

そうして都内を探すようになって、発見したのがFranfran」だ。

確か昔は、ちょっとした雑貨しか扱っていなかったのが、それがインテリア全般へ、さらに家具へ、そして進化は電化製品へ。

 

Franfranどんなモノたちがあるのか…

行ってみなさい。

行って自分の好みと照らし合わせてみなさい。

ホームページはこちら Franfran 

さらにお店にいけないアナタにはこちら Franfran Online shopping

 

ちなみに、右の電化製品はFranfranオリジナルだそうで。

Made in Japanなのかな??

イタリア製品のように、取り扱いに心配しなくてもよいかも。

(一応、購入前に確認はしてください)

そう、海外製品につきまとう故障・取り扱いは、国内メーカーに限る。

 

ただ気になるのが、My favorite Blogに登録してあるrevenationさんのところで、 「定員さんの対応が悪かった」というのが過去あったのだ。

業務を拡大して、サービスに荒さが出ているとしたら、残念でならない。

実は、かなりCM大好きっ子のブルーである。
音感が良いおかげか、出だしの音を耳にするだけで、テレビを見ていなくても何のCMか、分かってしまう。
絶対音感サマサマである。

 

ということで、私にとって、はじめのフレーズ・音がCMのインパクトを決めるといっても過言ではない。

そんな中で、驚きのCMだったのが、「ユニクロ」のCMだ。
そう、お気づきだと思うのだが、"音がないCM"というのは、その当時には新鮮だったのだ。
しばらくすると、"風の音・静かな雑踏・空気の音"だけを載せて、これもインパクトがあった。

 

何か家のことをしながら、テレビを付けっぱなしにしていた私は、いきなりテレビから音が消えて、
「ふとテレビに目をやってしまった」のだ。

 

音楽や声で始まるのがテレビでしょ。
逆に、ブラウン管から何も音がしないことの方が、怖い。
一瞬テレビが壊れてしまったのかと、心配になって画面を見てしまったのだ。

音がないことが、こんなにも人を引きつけるものとは、誰が気づいていただろうか。


おそらく、あのCMが会議にかけられたとき、スポンサーも戸惑ったことだろう。
「音がないのに、それが人を引きつけるものか」と。

すばらしいのは、

*音なしのCMを作成したクリエイターの視点
*音なしのCMにゴーサインを出したクラインとの判断

 

人の心理を逆手に取った作品、CM=映像・CM=音楽という概念を打ち破った作品。
「やれた!」感のあるCMだと思う。

 

ユニクロのTVCM・・・ただし現在のCMのみです。

私の地元は、全国でも有数のワインの街がすぐ目の前にある。ボトル1
とえいば、どこかはすぐに想像がつくはず。

小さな頃から、ワインは身近にあった。
いや、ワインというよりも、「葡萄酒」と言ったほうが、しっくりくるかもしれない。
葡萄の季節が終わる頃、どこからともなく、撥ね出しやお裾分けの葡萄が、祖母の家にはやってくる。
それらの葡萄を使って、祖母は「葡萄酒」を作っていた。
梅酒を作るのと、そんなに変わらない感覚。
お正月の御とそに、ある時には葡萄酒だったりもした。

地元では、「葡萄酒」の感覚が強いのも、もう一つ理由がある。
その昔、法律の関係で、“一升瓶”にワインを詰めて出荷していた時代があった。
だから、地元のお酒屋さんに行くと、通常のワインの瓶の他に、今でも“一升瓶”のワインが用意されていることがある。
市場用のワインよりも、もっと気軽で銘柄もはっきりしない、“一升瓶”葡萄酒たち。
私は、そんな彼らの存在が愛おしくて仕方がない。

「気どっちゃいけないね」
それが、扇状地と葡萄の気候で育った地元の、気質。
だから、“一升瓶”とともに、“ぐい飲み”の器で、笑いながらいただく。

そう、「国産のワインはイマイチ」と言われて久しいが、ちょっと見方を変えて。
こちらのワインは、ヨーロッパのチーズやパンと合うワインではないことを、まず知っていただきたい。
日本の風土で育った葡萄から生まれるワインは…
限りなく和食を際立たせるワイン

そんな国産ワインの本質を知っているお店で、寿司屋、和食創作店から声が多くかかっている。
かの田崎真也氏も…味噌こんにゃく・鳥の煮込み・国産和牛のステーキと考えれば考えるほどイメージが膨らむ…と国産ワインの役割を知った上で、絶賛だ。

それに伴って、あるワインセラーから、限定で「塩を使った料理に合うワイン」が造られた。
天ぷらに塩を振る、赤身のステーキに塩だけ、そんな料理に抜群に寄り添ってくるのが、国産ワインの底力なのだ。

ワインの話となると、実は私は楽しくて仕方がない。
とにかく、話のネタが尽きないから。

今では普通のことだが、20数年前、両親の結婚式ではワインセラーの「100本マイラベル」をお出しした。
まさに、身近にワインがあった証拠だと思う。

そうして、私もまた、葡萄とワイン…いや葡萄酒に囲まれて、育ったのだ。

画像:puchu*materials

庭の梅2東京にいた頃、よくしていたのが「吉祥寺の井の頭公園でピクニック」だった。
桜の時期は人が多すぎるけれども、新緑の時期、紅葉の時期と、何かのお祝い事を引っ張り出しては、ピクニックしていた。
吉祥寺ロンロンの食品街で、思い思いのランチを買い、公園前通りで、コンビニでビールを買い、テイクアウトのフランクフルトを買う。
それだけで、お腹も心もいっぱいになれる。

その他、重要なのが、シートだが、前もって用意できる日もあれば、思い立ってピクニックをすることになった日は、100円ショップで買ってくることもある。
100円ショップは、そういう意味で、突発的なピクニックの時の、必要なお店となった。
紙のお皿やら、ゲームやら、その日にほしいものをゲット。
大切なのは、ウエットティッシュ

このウエットティッシュだが、とっても役に立つ。
シートの汚れを拭くとき、口の回りを拭くとき、手を洗いにいけない「公園ピクニック」には、絶対欠かせない。
それに気づいたのが、以前、身体障害児のボランティアをしていたとき。

ボランティアのとき、コンビニで「箱入りウエットティッシュ」を買って行った。
この「箱タイプ」というのが功を奏して、必要なときに"サッと"取り出せるのだ。
手のひらサイズとは全然使い勝手が違う。

さすがに「公園ピクニック」のときには、小さいサイズで充分なので、100円ショップでポケットサイズを買ってくる。

オススメは、100円ショップでお買い物。
必所品は、ウエットティッシュ。
(小グループはポケットサイズ、家族連れは箱型をコンビニで)

ハートキャンディーインターネット歴が長いと、いろんな出会いがある。
みんなで集まって、OFF会があって、そこからつながる出会いもある。
最近でこそ、出会い系の危険性があって、OFF会すら開かれなくなってきているが、そういう危うさのない、まだインターネット交流の初期では、当然のようにあった話だ。
同じ趣味の人たち、同じ境遇の人たち、当時ネットでは少ない女性同士で盛り上がったOFF会もあった。
彼ら・彼女らは、日常生活では、交差することのない人たちとであるから、ある意味で、偶然に出会った人たちだと思う。

そういう出会いの中で、友人もできたし、恋愛に発展した人もいる。
恋愛に関して言えば…
「よくぞ、これだけ広いネットの海で、お互いつながったな」
という運命的な感じがしてくる。

ネットから発展した昔の彼は、一種の「運命的な出会い」だったと思っている。
どう考えても、日常生活では会えなかった人だから。

ふと思うことだが、「運命的な出会い」から「運命の赤い糸」にまでには、ちょっと深い溝があると思う。
やっぱり、「運命的な出会い」は、"出会い"なのだ。
人間関係は、出会ってからが勝負!
それを、継続的に、”つながりのある糸"にするには、きちんと手にした縁をつかんでいないといけない。
逆を言えば、運命的に出会ったとしても、「違うな」と思えば、その縁を離したっていい。
もっと言えば、こちらが”出会い””糸”に変えるには、相手にも、自分との縁を"糸”としてもらわなきゃいけない。

いい縁は、つかんで離さないこと、つかんだら糸に変えること。

「運命」という言葉に酔って、「運命」にゆだねて、なにもしなかったら、せっかくの「運命」が絶えてしまう。
「運命」にも、努力は必要だと思うのだ。

え?私の昔の彼?
それは…”昔"というのだから、「運命的」だったけれど、「運命の糸」にはなれなかったんだな。
努力はしたけれど、"糸"には変えられなかった。
努力だけでもダメだけど、運命だけでもダメなんだよね…「運命の糸」は。

画像:☆写真素材:防腐剤☆

いちご転校してすぐ、目立ちたがり屋の私は、いじめられた…その頃から、「友達」は選ばないとね、と思うようになった。
そのときの経験なんだなぁ。今まで意識しなかったけれど、私の友人は「口が堅い」ことは、共通してあげられる。
友達となると、"秘め事"はどんどん出てくるわけで、自分の"秘め事"を、つらつらと他人にばらしてしまう様な子とは、距離を置いてしまう。

大人になってくるほど、自分の中の"秘め事"が増えてくるものではないだろうか。
人には言えない、恋。
人には言えない、家族の話。
人には言えない、自分の恥さらし。

"秘め事"を聞いてくれて、もし自分が誤っていたならば、「ちがう」と指摘してくれることも大切。
ダメだしを出してくれるのだって、誰のためって、自分のためじゃなくて、誤っている友人のためなのだから。
怒られるときもあれば、優しく諭してくれることだってある。

そういう時は、私自身も真摯に受けとめられる。
感謝の気持ちを持ってね。

ちょうど、大学に入って地元を離れるときの手帳を開くと、こんなことも書いてある。
「離れて時間がたっても、会えば今までと同じ顔、同じ笑顔で話ができるのが、友人」と。
環境が変わると、忙しくなったり、新しい環境に馴染むために友達と会えなくなることは、よくある話。
ときには、自分が変わっていたり、友人も変わったりする。

それでも、昔と同じ空気で、同じ笑顔で会えるのが、「友人度」を知る機会となる。
時間がたって、「あぁ、この子とはずっと友達なんだなぁ」と分かる。

友人それぞれ、出会ったときの環境や出会った形によって、距離はそれぞれ異なるもの。
全てが同じ距離で、全てを同じ「友人」と言えるのではないけれど、それぞれが「大切な友人」と言える。
なぜなら、私にはその友人が必要で、友人にも私が必要だとわかるからだ。

写真配布サイト 花恋