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電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

昨日のことになりますが、久々に免状を整理しました。

私は資格試験で取得した免状は、賞状型のものはプラスチック保護ケースに1枚ずつ入れ、カードサイズのものはまとめてカードケースに入れています。
そして、これらをまとめて大型ケースに入れてしまっています。

実はこの作業ですが、技術士を取得した3年前で止まっていました。
技術士以後に取った資格というと、eco検定、工事担任者、FP3級検定。
まだ合格通知の封筒に入ったままでしたが、ようやく本来あるべき場所に移動させました。


これはFP3級の免状。
私が取得した免状の中で、一番立派な免状じゃないでしょうか。
合格率の高い資格ですが、凄い資格を取ったように見えます。
電験のシンプルな免状と対照的ですね。

今年は少しでもこのケースに入る免状を増やしたいと思います。
今年4月に行われる応用情報技術者試験。
受けるかどうか迷っていましたが、本日申し込みました。

先日申し込んだ職場の公募がいくらか影響しています。
仮に公募で書いたような部署に行くのであれば、情報処理の知識は必須となりますし、もし行かなかったとしても、今後の今回のような公募のためにも知識や技術を資格として持っておくべきだと思ったためです。
やはり電気技術者として持つべき資格だと思います。

基本情報技術者を取得してからもう14年も経ちます。
この間、応用情報技術者試験を受けることもありましたが、まともに戦えたことはまだありません。
電験でも情報処理の勉強はしていますが、一からやり直すつもりで頑張りたいと思います。
電験一種二次試験の結果通知書が届きました。


結果は先日の確認通り不合格(当たり前ですが)。
封筒ではなく、ハガキです。
合格通知は角2の封筒で届くというのは有名な話です。

令和2年度の試験は一次試験が免除で、二次試験から受けることができます。
この試験で落ちるとまた一次からやり直しになります。
これが最後の挑戦と思って頑張りたいと思います。
本日は令和元年度電験一種二次試験の合格発表でした。
今日は一日中忙しくて、夜にツイッターを見るまで完全に合格発表を忘れていました。
先程ようやく確認しました。
私の結果は以下の通りです。


やはり不合格でした。
特に何の驚きもありません、手応えそのままです。
3回目の電験一種二次試験も全く通用しませんでした。

今年の秋にはもう一度電験一種二次試験挑戦のチャンスがあります。
少しでもモチベーションを上げるため、早速予定表に電験一種二次試験を書きました。

それにしても、ツイッター界隈の電験一種・二種の合格率は高い!
全国でもわずかしか合格者はいないはずなのに、こんなにもいるものかと驚きます。
みなさまを追いかけ私ももう少し頑張ります。
先週のことになりますが、職場の公募に応募しました。
内容は情報系の業務に従事する職員。
IPAの情報処理技術者試験の合格が条件でしたが、私は基本情報技術者を持っているので、これを使って応募しました。

私は技術士、電験二種、エネルギー管理士、工事担任者などの資格を持っていますが、正直、これらの資格を使って仕事をしたということはほとんどありません。
これまで、まともに使ったのは電験とエネ管だけですね。
(しかもなくてもほとんど同等の仕事をしていたと思います。)

私がこれまで資格取得を続けてきたのは、技術力向上のため、またいつか自分を助けてくれるものと考えていたためであり、何らかの業務を経験してから関連資格にチャレンジしてきました。
今回は逆に資格を持っていることから新たな業務に挑戦することになります。

今回応募したことでどうなるかはわかりませんが、資格を持っていることで世界が変わることを期待して応募しました。
自分に向いている業務なのか向いていない業務なのかもわかりませんが、何かを変えたいと自分の中で思っています。
結果がどうなろうと、気持ちを前向きにして頑張りたいと思います。
10kmマラソンから1か月。
もう少しランニングに力を入れようと思い、新しいランニングシューズを買いました。

今回購入したのはアシックスのランニングシューズ。
幅広のモデルで、1km5〜7分で走る初心者向けのモデルです。
今まで使っていたのはジーユーのスニーカー。
ようやく正式なランニングシューズを買いました。

今日は早速このランニングシューズを履いて走りました。
本番を経験したからか、以前より速いペースで走れるようになってます。
本番を経験するというのは大きいですね。
走ることが得意とは言えない私でさえ、本番を経験することで走ることに対する意識が変わりました。
毎日の練習は重要ですが、本番を経験することで自分の課題を発見し、さらなる成長ができるものと考えています。

本番を乗り越えて成長できるのは資格試験も同じですね。
毎日の実務は重要ですが、資格試験を乗り越えることで自らの足りない知識を補完し、技術者としてさらに高みを目指すことができます。
資格の価値はもちろん重要ですが、試験の過程がいかに重要かというのが、今回の10kmマラソンでも痛感しました。
資格試験には結果も過程も求めていきたいと思います。
今日は地元のマラソン大会に参加してきました。
距離は10km。
タイムは1時間を超え、決していいものではありませんでしたが、何とか完走できました。
これで、2020年の目標の一つであった「10kmマラソン完走」を達成することができました。

今日のため、週の半分以上は継続してランニングをしてきました。
元はといえば、健康維持と少し体重を絞るために始めたランニング。
今日は大きな達成感を得られた一日でした。
自分の中ではほぼ未知の分野でしたが、何かの目標に向かって努力し、それを達成するというのは気持ちいいことです。

今回は初めてだったので、ウェアはとりあえずユニクロやジーユーのものから始めました。
安いといえ、品質はなかなかいいものですが、今後はもう少しいいものも検討していきたいと思います。
今日の完走で少し自信がついたためというのはあります。

ちなみに、今年の目標は以下の通り。

・電験一種合格
・日商簿記3級合格
・応用情報技術者試験合格
・10kmマラソン完走

マラソン以外は全て資格試験です。
これを見るとやはり応用情報技術者試験は受けなければと思ってしまいますね。
今回のマラソン挑戦の気持ちを忘れず、資格試験も挑戦していきたいと思います。
今年受験予定の資格試験で、日商簿記3級検定とともに受験を検討しているのが応用情報技術者試験です。
この試験も過去不合格の経験があり、リベンジの意味も込めて受験できればと考えています。
一方であまり業務で使ったことのない知識が多く登場するので、すんなり受験となっていないのも事実ですね。
応用情報技術者試験は4月と10月の年2回の試験がありますが、11月の電験一種一次試験を考えたら、4月に受験するしかないと考えています。
ですので、受けるなら今決断しなければならないわけです。

実は職場の公募で情報処理技術者の募集がありました。
基本情報技術者でも応募できる内容でしたが、こういうのを見てるとより上位の資格を取ってチャレンジしたいという気持ちが出てきます。
最近、私はオールラウンダーではなく、特定の分野のスペシャリストとしての仕事の方が向いているように思います。
それならば、このような公募は積極的にチャレンジするべきかと思っています。

応用情報技術者を取りたいという気持ちが日々強くなっています。
もう少し考え、結論を出したいと思います。

遅ればせながら、日商簿記3級検定に申し込みました。

試験は2月23日(日)。 あとほぼ1か月とあまり時間はありません。

 

今回はこの本を使って勉強していきます。

 

(1) 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 テキスト&問題集 第3版(よせだあつこ)

 

(2) 合格するための過去問題集 日商簿記3級 '20年2月検定対策(よくわかる簿記シリーズ)

 

まずは(1)を読みます。

これは過去も読んだ本ですが、この本は一番わかりやすかったです。

今まで以上に読み込みたいと思います。

 

次に読むのが(2)。

以前不合格だったのは、問題演習が圧倒的に少なかったからだと考えています。

今回はこの1冊をしっかり解きたいと思います。

 

この2冊であと1か月頑張ります。

スキマ時間だけではなく、土日などでまとまった時間を少しでも作って勉強していきたいと思います。

今日、仕事帰りにこの本を買いました。


次の挑戦は2月23日(日)の日商簿記3級検定です。

この試験は過去に不合格になったことがあります。
今から2〜3年前であれば、電気系の資格だけでなく行政書士などの事務系資格も取って、守備範囲の広い電気技術者を目指そうと考えていました。
ただ、最近は自分の得意分野を最大限活かすことが自分には向いているかもしれないと思い始めています。
当たり前かもしれませんが、私の専門分野でない資格の取得は容易ではありません。

こんな状況ではありますが、簿記だけは投げ出したくないと思い、再度受験を決意しました。
私にとってはあまり馴染みのない分野ですが、これだけは何とか合格したいと思います。
おそらく難易度的にはそんなに難しくない試験だと思いますが、私にとっては十分強敵です。
この試験の知識がいつかどこかで役に立つと信じ、勉強をしていきたいと思います。