最近の状況:技術士総監と応用情報技術者への挑戦 | 電気技術者エクレアの資格取得日記

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

久々の更新です。
この1年間くらいの状況をまとめます。
仕事の異動もあり、いろいろと変化がありました。

■技術士第二次試験(総合技術監理部門)受験

今年(2026年)の7月に技術士第二次試験(総合技術監理部門)を受験しました。
4月に異動してポジションが変わったことも踏まえのチャレンジでした。
2016年に電気電子部門に合格して以来、10年ぶりの受験でした。

ただ、結果としては不合格の見込みです。
論文の方は意外と書けたのでもったいない気がしますね。
今の業務に直接は関係ありませんが、技術を総合統括するという内容が今のポジションに当たるものであり、来年もチャレンジしようと考えています。

ちなみに今は生成AIで論文の評価ですらできてしまいますね。
論文再現した内容を投げ込むと、A評価だのB評価だの適切に評価してくれます。
私は過去に論文添削のボランティアをしていたことがありましたが、もはやこれは必要ないのかもしれません。

■応用情報技術者試験

4月に異動して、情報や電気も幅広く取り組む仕事を所掌するようになりました。
特に来年からは通信メインで取り組んでいくことになりそうです。
前の職場の通信の知識が少しは役に立ちそうなので、少し一安心といったところです。

情報も取り組むということで、また応用情報技術者試験にチャレンジしようと考えています。
今まで何度かチャレンジしましたが合格できていません。棄権もしました。
かれこれ20年くらいこの試験を受けたり受験検討したりしていますが、今年は試験制度が変わる前の最後のチャンスですので、何とか勝ち取りたいところです。
今年からCBT試験が始まり、11月と12月に受験の予定です。

仕事内容やポジションが変わってもスタンスは変わりません。
自分のスキルを磨きながら、業務に全力に取り組んでいきたいと思います。