タイトルについつい惹かれて読んでしまった本です。
今年読んだ本の中でナンバーワンの内容でした。
この本の特徴を一言で書くと「書くのが大好きになる本」です。
書くかどうか迷っていたら、書くための勇気をくれる本です。
とにかく書くことの絶大な効果を説いてくれる本です。
どんな普通な出来事でも自分の体験は自分でしか書くことができません。
どんなありふれた出来事であっても特別な文書にすることができるわけです。
「書くこと」が世の中を動かします。
また、どんな人でも今の感情を未来で覚えてる人っていうのはいません。
感情も文書に残すことで後で振り返ることができるわけです。
「書くこと」は自分へのメッセージにもなるわけです。
さらに、ブログやツイッターなどで表現することが単なる自分の独り言だけではなく多くの共感を得ることもできるわけです。
なので、迷わずに自分の思ったことを素直に書いていくべきだと思います。
Twitterでこの本の紹介をしたところ、早速著者のいしかわゆきさんからレスポンスをいただきました。
こういうことも書くからこそできることだと思います。
最近ブログはやや停滞気味ですが、できるだけ迷うことなく書いていきたいと思います。