日曜のことになりますが、以前から挑戦している日商簿記3級検定を受験してきました。
遅ればせながら、ようやく合格できました!
この試験を初めて受けたのは2018年。
CBT試験が始まってからはCBT試験しか受けていませんが、こちらも何度か不合格が続いてしまい、もう受けるのをやめようかとも思ったところです。
それでも諦めずに申し込んでいましたが、十分な勉強時間が取れないため半年ぐらい受験を延期していました。
そんな中で受けた今回の試験。
得点は決していいものではありませんが、ようやく合格にたどり着きました。
これまでは第2問でほとんど点が取れずに撃沈していたのですが、今回はこの第2問で14点を取ることができ、これが合格につながったのではと思います。
第1問と第3問は自信はあったのですが、それでもいくつか間違えており、これが私の実力なのかと思います。
簿記3級というと、おそらく資格の中ではそれほど難しい部類ではないとは思いますが、私としては相当苦労した試験となりました。
勉強時間がなかなか取れなかったというのも理由ですが、完全な畑違いの資格であり想像以上に壁は高かったです。
FP3級とあわせて、「会計知識を備えた技術者になる」という目標をようやく達成できました。
やはり合格というのはどんな試験でも嬉しいものです。
この3年間ぐらいの取り組みからようやく解放され心の重荷はだいぶ取れました。
今後の予定ですが、ひとまずは資格試験よりも業務の勉強を深くやっていきたいと思います。
