いよいよ2020年も終わろうとしています。
おそらくほとんどの方がそうだと思いますが、今年は新型コロナウイルスの影響で、仕事や私生活に大きな影響が出た一年でした。
私はコロナは直接の影響のある仕事はありませんが、それでもテレワークも体験しましたし、コロナ関係の仕事の応援も行きました。
人によっては仕事がなくなったという方もいらっしゃると思うので、近年の出来事の中では非常に社会的影響の大きなものとなりました。
そんな中、資格試験においても中止や日程変更が続きました。
春季の第二種電気工事士試験は中止となり、簿記検定も中止となりました。
また、開催こそされましたが、技術士第二次試験や第一種電気工事士試験などが延期となりました。
技術士第二次試験については、約2か月もずれて、勉強計画にも大きな影響が出たのではと思います。
本来であれば今の時期は口頭試験も多くの方が終わってるところですが、今年度についてはまだ合格発表もされていない状態です。
そんな中、私は今年は3つの資格試験を受けました。
2月の日商簿記検定3級、10月の応用情報技術者試験、11月の電験一種二次試験の3つです。
結果は全て不合格。
資格については、今年は何の成果も得られない形となってしまいました。
先日も書きましたが、電験一種二次試験については一旦挑戦を休止しようと思います。
ただ、残り2つの試験については合格を目指して頑張りたいと思います。
今年は資格試験については散々でしたが、仕事については非常にうまく進められたのではと思います。
特段自分のスキルがアップしたというわけではありませんが、環境的に進めやすかったのは事実です。
これまであまり得意ではなかった他部署との調整、またそれを踏まえて自分の考えを進めていくことができる、このようなことがスムーズに進めることができるようになったと思います。
今年は自分の苦手なところを少しは克服できたと思うので、来年はさらにそれを自信を持って進めたいと思います。
来年はひとまずはコロナの終息を願うばかりです。
皆様にとって素敵な一年になりますよう祈念しております。