電験王さんとケンタさんが執筆されている本当によくわかる電験シリーズ。
これの電験一種二次試験が6月末に発売されるとのこと。
私にとっては待望の書籍化です。
電験一種の参考書というのは、実質的にオーム社と電気書院から出ている過去問のみです。
これまでの二次試験3回の挑戦では、これらの過去問集で勉強していますが、解法をほとんど理解できないままでした。
私が待っていたのは「わかりやすい電験一種の過去問解説集」です。
この「本当によくわかる電験シリーズ」は、これまで電験界を先導してきたオーム社と電気書院、さらには黒船ともいうべきTACなどの出版社ではなく、受験生側から生まれた過去問集です。
電験王さんもケンタさんも電験一種合格者であり、ツイッターやブログでこの過去問集が広がっていきました。
さらには電験界の新しい風でもあるカフェジカでもこの過去問集が販売されるなど、今までと大きく異なるルートで登場した過去問集になります。
ちなみに、今までに三種、二種一次試験、一種一次試験の3冊が書籍化されています。
書籍版、Kindle版、PDF版の3種類がありますが、著者もおすすめのPDF版を購入しようと思います。
現在販売されているのは以下のとおり。
電験一種は今年が最後の挑戦になるかもしれませんが、今回の過去問集はその最後の望みといってもいいと思います。
過去問を理解するということにこれほど苦労している試験はありません。
この壁をこの過去問集で何とか打破したいと思います。



