最近のツイッター電験界で活発なSNSを活用した電験改革。
この動きは大手団体でもあるようです。
人材確保へ協議会立上げ/電気関連7団体/ポータルサイト 2019年内に開設/認知度高め入職促進(2019.11.27 建設通信新聞)
カフェジカや電気主任技術者連盟が免状取得者の今後を中心に動いているのに対し、上記7団体は新規に資格を取得する方が対象になるようです。
記事にありますデロイトトーマツコンサルティングの調査ですが、以下のURLから見れます。
特徴的なのはSNSなどの活用度が低いということ。
なかなか興味深い結果です。
電気保安人材の中長期的な確保に向けた調査・検討事業
SNS活用の最大のメリットは「距離感を短くする」ことだと思います。
実際、ツイッター上では電験について活発な意見交換がありますし、さらにはオフ会や勉強会などもすでに行われています。
一人で勉強している方や人数が少ない事業所で働いている方にとってはこのような存在は非常に大きいです。
そして、資格保有者自らが動いていることに意義があると考えています。
今のこの改革の流れがどうなっていくか、非常に楽しみです。
私も乗り遅れないよう、そしてSNSを活用してスキルアップをしていきたいと思います。