【旧ブログからの転載(2019.6.9)】
先日読んだ本の記録です。
以前からここで書いている『100円のコーラを1000円で売る方法』の最終巻となります。
やはり読みやすくわかりやすい本、今回も一気に読みました。
今回のテーマは企業買収。
企業買収というと、どうしても強い企業が弱い企業を吸収合併するものという認識が強いですが、この本を読んでその認識が変わりました。
何のために買収するのか、買収される側に何を求めるのかによって、1+1が2にも3にもなりえます。
買収される側が必ずしも弱いわけではないというのもわかりました。
あと、この本で紹介がありますが、GoogleやAppleの先見の明には驚かされます。
Googleは未来を予測し、Youtubeの有用性を見出していました。
Appleは、iPhoneがありながら、iPod、iPadなどの新製品をどんどん出していきました。
自己を否定して目的に特化した商品を売り出すというところでしょうか。
3冊とも非常に読みやすく、また参考になります。
ぜひとも読んでください。