【旧ブログからの転載(2019.6.8)】
先日読んだ本の記録です。
先日読んだ『100円のコーラを1000円で売る方法』の続編になります。
前回の話の続きになり、今回もマーケティング全般を詳しく知ることのできる内容になっています。
今回も話の展開が気になって、一気に読み切りました。
今回の大きなテーマは差別化戦略と同質化戦略になります。
同じフィールドで戦うことを避けるのか、もしくは敵の長所を参考にして同じフィールドで戦うのかということになります。
この本に登場するマクドナルドの例は非常にわかりやすかったです。
ライバルをたたくためにどんなメニューを出してきたか、この情報戦略が徹底されているのがマクドナルドとのことです。
民間の場合も役所の場合も、生き抜くためには差別化戦略を徹底することではないでしょうか。
人口減に陥っている自治体が多いですが、例えば自治体が今まで提供できていなかったサービスを生むのが差別化になるのではと思います。
今後はあらゆる場所でマーケティングの考えというのは重要になるかと思います。
このような手法をマスターすることが、周りよりもリードできる方法になりえるかと思います。