我が家は電気屋の家らしく(?)、これまでできる限り省エネ照明を使ってきました。
家を建てた当時はまだLED照明はそれほど普及しておらず、Hf蛍光灯や電球型蛍光灯を中心に設置しましたが、その後LEDの技術革新と低価格化が一気に進んだため、徐々にLED化を進めてきたところです。
こんな我が家ですが、まだ一部で白熱灯が残っていました。
玄関照明です。
白熱灯の外観を残したいという妻の要望から、蛍光灯やLEDには変えずにいました。
その後、パナソニックやアイリスオーヤマからLEDフィラメント電球が登場しましたが、価格が高いのと、玄関照明をそんなに使っていないという理由から更新を見送っていました。
ところが、最近登場したダイソーのLEDフィラメント電球、60W相当でもなんと400円(税抜)とのこと。
ここまで安ければ試しに購入してみるのもいいと思って、さっそく購入してみました。

LEDフィラメント電球です。発行効率は128lm/W。

交換前。10年ほどお世話になった白熱灯。

交換後。オレンジ色の発行体が目立ちます。

点灯中。写真ではわかりにくいですが、かなり明るいです。
想像以上にいい製品です。
私としては正に待望の製品です。
定格寿命は20,000時間となっていますが、100均の電子回路がどれだけ持つのかは未知数なところはあります。
これが数年使えるのであればかなりいいのではないでしょうか。
100均でこれほどまでのものが買える時代になりました。
今回の更新で、我が家から白熱灯がなくなりました。
あとは蛍光灯をLEDシーリングに更新したいところです。