TACの電験三種参考書はやはりおすすめです! | 電気技術者エクレアの資格取得日記

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地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.27)】

 

今日は久々に大型書店へ。
せっかく行ったので、今日も電験関係の本を物色してきました。

新しい本というのは出ていなかったようです。
そんな中で、今日見て一番気になったのはこの本です。

みんなが欲しかった! 電験三種 はじめの一歩(TAC出版)



これは以前私のブログでも紹介させていただいた本です。
予備校のTACからついに出た電験三種参考書です。

この本の特徴としては、何といっても『見やすい』のが特徴です。
TACの手にかかると、電験三種の本もここまでわかりやすくなるのかと感心してしまうほどです。
今年新たに出た電験三種参考書の中ではMVPといってもいいのではないでしょうか。

このTACシリーズは、『はじめの一歩』以外に各科目の4冊が出ています。
試験本番まであと約4か月ですが、まだこの本に手を出しても間に合うはず。
TACシリーズは分量が多いのが負担に感じますが、4か月あればなんとかなるはずです。
まだ電験三種の勉強を始めていない方、この本を読んでスタートしてください!