夏の試験の合格発表が近づいていますね | 電気技術者エクレアの資格取得日記

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地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

7月から9月にかけて行われた資格試験の合格発表が近づいています。

電験や技術士など、重い試験の合格発表は特に気になるところかと思います。
技術士第二次試験については論文なので、自分の手応えだけでは合否が何とも予想しにくい部分もあり、気になるところでしょう。
電験も自己採点まではできますが、合否ラインが何点なのか気になることかと思います。

ちなみに合格発表のスケジュールは以下のようになっています。

10月20日(金) 第一種・二種電気主任技術者一次試験、第三種電気主任技術者試験
10月30日(月) 建築物環境衛生管理技術者試験
10月31日(火) 技術士第二次試験
11月2日(木) 第一種電気工事士筆記試験、下期第二種電気工事士筆記試験

技術士は合格まで3か月以上も待つことになります。
ちなみに口頭試験も合格まで同じくらい待ちます。
口頭試験の合格発表が終わったら、すぐに次年度の申し込みが始まります。
1年がかりの非常に長い試験ですね。

合格までの期間が長ければ長いほど合否結果も気になってしまうわけでして、実際にSUKIYAKI塾の掲示板にも合否についての書き込みが増えています。
いろいろ考えても結果は変わらないので、できるだけ気にせずに合否を待ちましょう。
合否結果を考えないようにするためには新たな勉強をすることがおすすめです(^^)