最近読んだ本の紹介です。
はじめての人のための3,000円投資生活(横山光昭)
今まで自分は絶対入ることのないと考えていた投資の世界。
実際するかどうかはともかく、投資というものがどういうものか知っておくほうがいいと思い、ついに重い扉を開けることになりました。
この本を読むまで私の中での投資のイメージは株を買うことでした。
株を買うとなると特定の銘柄を買うということであり、その銘柄の特徴を十二分に吟味した上で買うというのが私の認識でした。
成功すると億万長者、失敗すると借金生活というイメージでした。
投資というのがこういうイメージだけではないということを今回の本で知ることができました。
いい意味で投資のイメージを裏切られたと思います。
今回の本を簡単にまとめると以下のようになります。
・投資するならインデックスファンドがおすすめ。銀行に預金するよりはるかに大きな運用益を得られる。
・特定の株は専門家でも予想が外れるので買わない。株を持つと毎日株の事を気にしてしまうようになり本末転倒。
・どうしても株を持ちたいなら自分の好きな会社の株を買う。
・あとは節約でお金をためる。ふるさと納税、格安スマホ、電力会社選択などおすすめ。
やはり一攫千金というのはないということですね。
着実にお金を貯める中でも有用な手法を言うのを今回得られたと思います。
この本を読んでいくらか安心したところはあります。
お金を稼ぐ裏技というのは当然ながらないというのを再確認出来ましたので。
明日からも真面目に働いて頑張りたいと思います。