最近読んだ本の紹介です。
またまた孫子の兵法です。
本の表紙に孫子の兵法と書いてあるとついつい読んでしまいます。
今回は孫子の兵法をテーマに、池上彰さんと東京都の小池知事との対談が実現しています。
やはり孫子の兵法というと、戦わずして勝つ、本来の目的を見失わず戦う、己をよく知る、だまし合いで勝つというところが出てきます。
だまし合いで勝つというのは有名な『兵は詭道なり』のことです。
小池知事はこの『兵は詭道なり』の考えで都知事選に勝ったとのこと。
結果論かもしれませんがよくわかりますね。
ちなみに小池知事は小学生の頃から孫子を読んでいたとのこと。
若くして世の中での戦い方を身に付けようとしていたようです。
小池知事は現在は孫子の関連書籍を10冊所有しているとのこと。
私も孫子の兵法を自分のものにするため、いろんな角度から読みたいと思います。