昨日のことですが、とある先輩にお会いしました。
この方は私の出身大学の先輩に当たる方で、数年前まで私の職場の職員でした。
数年前に定年退職され、今はとある企業で働いています。
仕事では直接的には関わっていなくて、また20歳以上も離れているので大学でも全くかぶっていませんが、たまに開催される出身大学の集まりでよくお会いしています。
その先輩が昨日仕事で私の担当部署に来場され、偶然再会したわけです。
今の職場の名刺をいただいたのですが、ここで驚いたのが技術士を持っていたということ。
退職前に取ったのか退職後に取ったのかはわかりませんが、初めて知りました。
私の周りには技術士はそんなにいないので、個人的には驚きであり、また嬉しくもありました。
今年の3月に技術士を取ったものの、正直なところ資格を活かしきれていません。
変化があったのは名刺に記載の資格が増えたというだけです。
たまに技術士資格を書いていることで盛り上がることもありますが、発展的な話にはなりません。
以前お会いした方で日本技術士会に在籍していたという方がおりましたが、交流は増えたけれどそれだけで終わってしまうという話をされていました。
その状況も個人的にはよく理解できます。
偶然にも来週は出身大学の集まりがあり、その先輩も来られます。
今の悩みを聞いてもらうちょうどいい機会かもしれません。
技術士としての指導を受けられたらと思います。