技術士登録に必要な書類がようやく揃いました。
今回の登録では今までの資格ではなかったような書類がいくつか存在します。
電気工事士や電気主任技術者の免状申請で住民票が必要だっただけでもそこそこ手間と感じたのですが、今回はそれを超える書類がいくつもあります。
(1) 登記されていないことの証明書
法務局で証明してもらいます。
支局では出せないということで、出張で街に出掛けたときに取ってきました。
ちなみにこの証明は東京法務局の証明になるようです。
郵送での申請も可能です。
(2) 身分証明書
本籍地で証明を取る必要があります。
私の場合、本籍地は現住所から離れているため、郵送で書類の申請を行いました。
(3) 勤務先による証明書
会社員や公務員の場合、勤務地の証明を取る必要があります。
私の場合は上司に説明したらすぐ決裁を取れましたが、これで苦労する公務員の方もいるようです。
代表者印でも所属長印でも証明は可能ですが、所属長印だと登録の範囲がその所属に限られるとのことです。
私は代表者印で証明を取りました。
さらに、登録免許税30,000円と登録手数料6,500円が必要です。
他の資格申請料よりも金額が高く、かなり痛い出費ですが、この資格を一生活用するには安いものだと思って申請します。
こんな感じで、技術士の登録はなかなか大変です。
登録が無事に完了すると、『30代のうちに技術士を取る』という当初の目標を達成できそうです。