今日は技術士第二次試験口頭試験の模擬面接を受けてきました。
私のそばには技術士がいないので、非常に重要な模擬面接です。
やはり模擬面接であっても緊張しますね。
緊張のせいで喉は乾き、汗だくです。
本番が思いやられます。
法令や倫理のところは大体答えることができ、こちらはおそらく大丈夫かと思います。
問題は経歴票の業務詳細内容。
業務詳細というのは出願時に書いた720字の小論文です。
自分でもちょっと弱いと思っていましたが、やはり自分の不安どおりに指摘されてしまいました。
技術的なアプローチが弱いとのことです。
ちなみにこの小論文は以前に添削を受けており、そのときは全体の構成を大きく添削されました。
課題の捉え方や結果は問題ないと思います。
やはり課題解決のための技術的アプローチの部分について、もっと答えを用意しておくべきだと感じました。
ある程度予想していたとはいえ、大きな課題ができました。
本番までに指摘されてよかったと思います。
修正して臨みたいと思います。