昨日の続きになりますが、今日も応用情報技術者試験の感想を書いてみます。
応用情報技術者試験の午後問題は半分くらいは国語の試験ですね。
情報処理の知識がなくても本文をそのまま抜き出したら正解ということもあります。
これは膨大な量の仕様書をきちんと理解する能力があるかを試しているのでしょうか。
現実には則している形と言えるのかもしれませんが。
こういう長文問題は今までなら自分の読解力がないのが原因だと思い、まずは読書が必要だ!と思っていたのでした。
ですが、今なら十分本を読んでいるのに、こういう問題の前ではそれほど役に立っていないように思います。
やはり、こういう長文問題を根気よく何問も解いて訓練しないとダメですね。
過去問と午後問題の問題集をひたすら解くことが合格への道だと思います。
根気よく頑張ります。