先週の電験一種二次試験で今年度の試験は終了。
今は電気とは関係ない本を読んでいますが、電気の勉強も再開していきたいと思います。
今年1年間試験を受けて思ったのは、もっと幅広い知識が必要だということです。
これは試験の範囲においてもそうですし、業務においても当てはまることかと思います。
今年はこの『幅広く』ということにいくらか重きを置いたつもりですが、技術士第二次試験や電験一種二次試験の論文でいくらか活かされたように思います。
来年は試験用の参考書だけでなく雑誌などを幅広くかつ多く読もうと思います。
以下がこれから読む予定の本です。
(1) 新電気(オーム社)
(2) 電気計算(電気書院)
(3) これだけは知っておきたい電気技術者の基本知識(大嶋輝夫&山崎靖夫、電気書院)
(4) これも知っておきたい電気技術者の基本知識(大嶋輝夫&山崎靖夫、電気書院)
(5) これも×2知っておきたい電気技術者の基本知識(大嶋輝夫&山崎靖夫、電気書院)
(6) 電験・技術士突破のための最新重要テーマ精選(OHM編集部、オーム社)
(7) 電験一種二次試験過去問
(1)(2)は今回新たに取り組む勉強法です。
この2冊の雑誌を読んで幅広くかつ深い知識を身に付けていきたいと思います。
どちらも計算問題も掲載されていますが、読むのは特集部分のみの予定です。
電気計算の計算問題は電験一種対策のため解ければ解こうと思います。
OHMを読んでいたこともありましたが、今回は今の自分の仕事に近い内容のこの2冊を選びました。
ちなみに(1)は職場に置いてあるものを、(2)は近所の図書館にあるものを読んでいきます。
(3)(4)(5)は電気計算の特集を集めた本です。
(3)と(4)の途中までは読んだのですが、やはりいい内容が書いていると思うのでもう一度読んでいきます。
今までの知識では読んでも理解できない部分が多かったのですが、今なら以前よりはもう少し理解できるはずです。
(6)は15年くらい前の本をヤフオクで買ったものです。
ネットなどでかなり評判の良い本ですが、今は廃版となっており、また少し古いのがあって買っても読んでいませんでした。
内容は難解ですが、かなり参考になる内容が書いてあります。
時代を考えて読む必要がありますが、読み切ると相当な力が付くと思います。
(7)は完全に電験一種二次試験対策です。
計算問題も論述問題もとにかく多くの過去問に当たらいといけないと先日の試験で実感しました。
問題はどうやって大昔の過去問を手に入れるかなんですが、昔のOHMが図書館に置いてあるようなのでそちらを借りて解きたいと思います。
かなり量が多いですが、来年は多読を目指して頑張っていきます。
精読が大事と言う方も多いと思いますが、幅広い角度から多くの情報を手に入れる多読を来年はやってみます。
最近読んだ速読の本で得たことですが、本の内容を全部叩き込むのではなく、大事な部分のみを読んでいくのがポイントとのことです。
電気の本に限らずこのやり方を実践して、知識の拡充を図りたいと思います。