今日は電験一種二次試験を受験してきました。
ついにたどり着いた電気系資格試験の最終ステージです。
(まだ技術士第二次試験がありますが。)
感想ですが、やはり難しかったです。
1か月の突貫工事ではやはり厳しいものがありました。
ただ、私が言うのもなんですが、例年に比較すると簡単だったのではと思います。
(某掲示板での書き込みでも易化したという感想が多かったです。)
手も足も出ない問題ばかりかと思いましたが、いくらか食らいつくことはできたかなと思います。
今までに勉強してきた分はある程度答案に表現できたと思います。
電力・管理は計算問題3題、論述問題3題の出題でした。
私は計算問題1題と論述問題3題を選択。
論述は重箱の隅をつつくような内容ではなく、オーソドックスな内容でした。
完全にわかったわけではないですが、自分の引き出しから書き出して全問埋めるだけは埋めてきました。
今回のような内容だと技術士第二次試験の対策が役に立ったように思います。
機械・制御は計算問題4題の出題。
私は誘導機の問題と自動制御の問題を選択しました。
自動制御は懸念していた状態方程式の問題。
正直あまりできませんでした。
今回の試験での合格は厳しいかと思います。
ただ、今回駄目でも次はこういう勉強をしていこうという道筋が見えた試験でした。
しばらく電気系の資格試験はありませんが、コツコツと勉強して地道に知識を身に付けていきたいと思います。